世界の動物に、出会おう。
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- Eudyptes filholi
写真:(c) Saryu Mae 前 朝琉, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニュージーランド周辺の亜南極の島々などで繁殖し、繁殖期以外は海で過ごすペンギンです。近縁のロックホッパーペンギン類とは別種として扱われています。
- マーモセットネズミ Hapalomys delacouri
マーモセットネズミは、体より長い尾の先に毛束があるネズミです。ベトナムの森林では竹の節に出入りする記録があります。
- モモグロヒメハヤブサ Microhierax fringillarius
熱帯アジアの森林や林縁にすむ小型のハヤブサです。木の枝から小鳥や昆虫を狙い、白い眉斑と赤褐色の下面、黒い腿が目立ちます。
- Akodon (Akodon) mollis
エクアドルからペルー北西部のアンデスに広く分布する小型げっ歯類です。草地、低木地、森林など多様な環境に入り、植物と昆虫を食べます。
- ツバメカザリドリ Phibalura flavirostris
南米東部に分布が点在するカザリドリです。黒い頭と黄色い喉、長く二股に分かれた尾が目立ちます。
- マグリブホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) punicus
マグリブホオヒゲコウモリは、北西アフリカと地中海の島々に分布します。半砂漠や草の少ない場所で虫を探し、地下の空間をねぐらにします。
- ミドリズアカインコ Psittacara wagleri
ミドリズアカインコは、緑色の体と赤い額、長い尾を持つインコです。果実や種子を食べ、コロンビアとベネズエラに自然分布します。
- Kobus smithemani
Kobus smithemani は、他のレチュウェより小さく暗色で、オスの角は短いと記載されています。ザンビアのバングウェウル湖の南岸と東岸で、水位に合わせて季節移動します。
- ナンアチュウノガン Neotis ludwigii
乾いた平原を歩いて餌を探す大型のノガンです。オスは首から胸にかけて濃い色が目立ち、雨に応じて移動することがあります。
- Anoura peruana
アンデス地域に分布する花蜜食のコウモリです。ラパス渓谷の2019年調査では、花粉やふんの試料から、地元の自生・栽培植物14種を餌にしている可能性が示されました。これはボリビアの一地域での調査です。
- キガタヒメドリ Ammodramus humeralis
キガタヒメドリは、ブラジルの草地や開けた場所で地上を歩いて餌を探す小鳥です。カンピーナス近くの研究では、草株の根元に巣を作り、2〜3個の卵を産みました。
- ネパールラングール Semnopithecus schistaceus
ネパールラングールはヒマラヤの森や岩場にすむサルです。背と手足は濃い灰色、腹はクリーム色で、顔・手・足の皮膚は黒く見えます。
- シラガエボシドリ Menelikornis ruspolii
シラガエボシドリは南エチオピアの限られた地域にすむエボシドリです。緑の体と白っぽい冠羽が目立ち、飛ぶと翼の赤い部分が見えます。
- ニホンリス Sciurus (Sciurus) lis
日本の森にすむリスです。昼に活動し、冬も冬眠せずに食べ物を探します。
- Eudynamys melanorhynchus
スラウェシ島とスラ諸島にすむカッコウの仲間です。オスは青紫色の光沢を帯びた黒色で、メスには赤褐色の縞模様など複数の羽色があります。分類によっては別のコエル類と同じ種として扱われます。
- アラビアスナネズミ Meriones (Pallasiomys) arimalius
アラビア半島のスナネズミです。タイプ標本は中央アラビアの砂漠から得られ、後年の遺伝研究は一部個体の同定に不確かさを示します。
- ウロコクビワスナバシリ Rhinoptilus cinctus
ウロコクビワスナバシリは、首から胸に赤褐色・黒・白の帯模様がある鳥です。昼は姿を見せにくく、夕暮れに昆虫を探して活動します。
- キノボリコメネズミ Rhagomys rufescens
キノボリコメネズミは、2004年の再発見論文が2点の標本をもとに形態を記載した、記録の少ないブラジルのげっ歯類です。暮らし方の説明には形からの推定が含まれます。
- コガラ Poecile montanus
日本では九州から北の山地の林で見られる小鳥です。頭の黒い、帽子のような模様が目立ちます。
- オオミミコウモリ Histiotus velatus
オオミミコウモリは、大きな三角形の耳を持つコウモリです。ブラジルでは大西洋岸森林やセラードなど、複数の生物群系で記録されています。
- クリムネサケイ Pterocles namaqua
クリムネサケイは南西アフリカの乾燥地にすむ地上性の鳥です。種子を食べ、オスは腹の羽毛に水を含ませてひなへ運びます。
- ハーテビースト Alcelaphus buselaphus
長い脚と細長い口先を持つアフリカのウシ科で、サバンナの草原で群れをつくります。毛色や角の形には地域による違いがあります。
- Automolus virgatus
Automolus virgatusは中米から南米北西部の湿った森林の下層にいる、見つけにくい鳥です。Birds Colombiaは、この分類群を独立種とする扱いと、別の分類に含める扱いがあると説明しています。
- カリフォルニアオオミミナガヘラコウモリ Macrotus californicus
大きな耳と目をもち、砂漠の洞窟や鉱山跡をねぐらにするコウモリです。夜に地面近くを飛び、昆虫をとらえます。