世界の動物に、出会おう。
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- ハシナガヤブムシクイ Sericornis magnirostra
写真:Donald Davesne · (c) Donald Davesne, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリア北東部の熱帯雨林で見られる、小さな茶色い鳥です。森林の低い枝や幹を動き回り、主に昆虫を探します。
- ボバクマーモット Marmota (Marmota) bobak
ボバクマーモットは中央ヨーロッパから中央アジアの草原にすみ、地中の巣穴で冬を越します。毛色は季節によって変わります。
- ハイガシラアゴカンムリヒヨドリ Alophoixus phaeocephalus
オリーブ褐色の背と明るい黄色の腹をもつヒヨドリです。森の中ほどで小群になり、果実や昆虫を食べます。
- Tragelaphus imberbis Ammelaphus imberbis
北東アフリカの乾いた低木地や林にすみ、朝夕に葉や枝などを食べます。体側に白い縦線が並び、オスとメスで毛色が違います。
- シロオビナキミソサザイ Microcerculus bambla
アマゾンの森の林床で単独で餌を探すミソサザイの仲間です。ペルー以外にエクアドルやブラジルにも分布します。
- Akodon (Akodon) boliviensis
ペルー南部、ボリビア中部、アルゼンチン北西部に分布するアコドンです。乾いたプーナから湿った草地まで、草の株や小さな林がある場所で記録されています。
- ニシツメナガセキレイ Motacilla flava
黄色い体の下側と緑がかった背が目立つセキレイです。英国では春から夏に見られ、冬はアフリカへ渡ります。
- スリランカハツカネズミ Mus (Coelomys) mayori
スリランカハツカネズミはスリランカの森林にすみます。南西部の低地にいる亜種では、背の毛が硬い棘のようで、腹側は白いと記されています。
- ミナミコウライウグイス Oriolus tenuirostris
細長く、先が少し下を向いたくちばしと、目を通る細い黒線が特徴です。2020年の報告は、シッキム北部の温帯林で見つかった個体を記録しています。
- ヒメヒナコウモリ Vespertilio murinus
ヨーロッパからシベリアを通って太平洋沿岸まで分布するコウモリです。霜をまとったような二色の毛が目立ちます。
- Curruca iberiae
西サバクビタキムシクイはイベリア半島で繁殖し、サハラ砂漠の南にあるサヘル地域で越冬します。2023年の研究は、イベリア個体群が春の渡りで立ち寄るモロッコのオアシスでオスとメスの行動を調べました。
- アカアシキリス Funisciurus pyrropus
西・中央アフリカの森林にすむリスです。赤い顔や足、ふさふさした尾を持ち、昼間に果実や種などを食べます。
- オオトゲカッコウ Coccyzus merlini
オオトゲカッコウは、目の周りの赤い皮膚と長い尾が目を引くカッコウです。森林や低木地で、トカゲやカエルなどを食べます。
- トピ Damaliscus lunatus
南アフリカのマラケレ国立公園の資料で紹介されるアンテロープです。開けたサバンナ林と隣の草地で暮らします。
- コカモメ Larus brachyrhynchus
小柄で細いくちばしをもつカモメです。繁殖期はアラスカやカナダ北部にすみ、非繁殖期は太平洋岸の水辺や草地で、魚、昆虫、穀物などを探します。
- フサオウッドラット Neotoma (Teonoma) cinerea
北米西部の岩場などにすむげっ歯類で、ふさふさした尾と、植物などを積み上げる巣づくりが特徴です。
- オナガカエデチョウ Estrilda astrild
赤いくちばしと目のまわりが目立つ、小さなアフリカのカエデチョウです。草地や人家の近くでも見られます。
- ミッチェルホップマウス Notomys mitchellii
オーストラリアの乾燥地にすむ小型のネズミで、赤褐色の背、白い腹、尾先の黒い房が特徴です。巣穴や倒木を使い、植物や種子などを食べます。
- アルゼンチンヒメクイナ Laterallus spiloptera
アルゼンチンヒメクイナは、南米南東部の湿地や冠水した草地にすむ小型のクイナです。草むらに隠れ、夕暮れや夜に活動します。
- ヒロバナコウモリ Nycticeius humeralis
ヒロバナコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛と幅広い耳を持つコウモリです。木の穴や樹皮のすき間などにねぐらを作ります。
- ズアカキヌバネドリ Harpactes erythrocephalus
ベトナムの成鳥では、オスの頭と胸が暗赤色、メスの頭と胸はオリーブ褐色です。タイの調査では、朽ちた木の穴を使って繁殖することが分かっています。
- ニホンモモンガ Pteromys momonga
日本の森で、木から木へ滑るように移動するリスの仲間です。主に夜、樹上で活動します。
- ミミグロネコドリ Ailuroedus melanotis
ミミグロネコドリは、緑色の体に黒い頭の模様とクリーム色の斑点をもつニワシドリの仲間です。動物質と植物質の両方を食べます。
- ナイルリーチュエ Kobus megaceros
季節的に水が広がる湿地にすむレイヨウで、泳ぎが得意です。