世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハイイロヒメキツツキ Picumnus granadensis
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 コロンビアの森林や林縁にすむ小さなキツツキの仲間です。オスは黒い頭に白斑があり、頭頂に黄色い斑点があります。
- バンケン Centropus bengalensis
バンケンは黒い羽と赤褐色の翼を持ち、草地の茂みで日なたぼっこをする姿が見られる鳥です。
- ハゲノドトラフサギ Tigrisoma mexicanum
ハゲノドトラフサギは、川や湿地で獲物を待つ大型のサギです。
- ブルメジロ Zosterops buruensis
ブル島に固有のメジロです。腹側は黄色く、1995年の調査ではFogiとWaikeka近くの伐採林・一次林で記録されました。2011年にはWaikeka近くの森林で、小さな群れが観察されました。
- サザナミジアリドリ Grallaria squamigera
サザナミジアリドリはアンデスの湿った森林にすみ、地上で無脊椎動物を探す鳥です。
- サンコウチョウ Terpsiphone atrocaudata
青い目の縁とくちばしを持ち、薄暗い森に渡ってくる鳥です。
- アオミミショウビン Cittura cyanotis
アオミミショウビンは、スラウェシ島とレンベ島に分布するカワセミです。森の低い枝から獲物を待ち、地面の無脊椎動物を捕らえます。
- ソコトラセッカ Cisticola haesitatus
ソコトラ島に分布する小型のセッカです。低い沿岸の茂みや、草地に低木が点在する場所にすみます。
- エクアドルヤマハチドリ Oreotrochilus chimborazo
エクアドルのカハス高地にすむハチドリです。地域の本では、チュキラグアの花に通う姿と、オスとメスで異なる頭や腹の色が紹介されています。
- ボルネオヒヨドリ Rubigula montis
ボルネオヒヨドリはボルネオ島の丘陵林や山すその森林にすむヒヨドリです。背はオリーブ黄色、喉と腹は明るい黄色で、頭は黒く冠羽が立ちます。二次林や再生中の森林でも見られ、開けた場所に止まることがあります。
- ヒゲフウキンチョウ Trichothraupis melanops
アンデス東斜面の湿った山地林にすむフウキンチョウです。オスは目の周りが黒く、黄色い冠羽があります。
- コバシヤブフウキンチョウ Chlorospingus parvirostris
コロンビアからボリビア北西部へ続くアンデス東斜面の湿った山林にすむ小鳥です。背はオリーブ色で喉の横に黄色い筋があり、下面の灰色は亜種によって変わります。
- シロオビアメリカムシクイ Setophaga magnolia
シロオビアメリカムシクイは、繁殖期に針葉樹の密な林を使う小鳥です。オスとメスでは顔や胸の模様が異なり、渡りの途中にはさまざまな森で見られます。
- マダガスカルシャコ Margaroperdix madagarensis
マダガスカルシャコは、色彩豊かな羽をもつ地上性のシャコです。昼に種子やベリー、小さな昆虫を探し、つがいや家族群で過ごします。
- ウスキイロタヒバリ Anthus chacoensis
アルゼンチン中部のパンパを中心に記録されるタヒバリです。アルファルファや大豆などの畑、自然草地でも観察されています。似たタヒバリとの識別には、全体の色合いや外側の尾羽、後ろ指の爪が手がかりになりますが、野外での判別は難しいと報告されています。
- チャガシラコバシガン Chloephaga rubidiceps
チャガシラコバシガンは南米南端とフォークランド諸島に分布するガンです。大陸の個体群は南部で繁殖し、冬にブエノスアイレス州南西部へ移動します。
- ミナミオオセグロカモメ Larus dominicanus
成鳥は黒っぽい背と、くすんだ黄緑色の脚を持つ大型のカモメです。南半球の海岸を中心に、湖や川、塩性湿地にも現れます。
- ノドジロオニキバシリ Xiphocolaptes albicollis
ブラジルなどの森林にすむ大型のキバシリです。曲がった長いくちばしで幹の樹皮や地衣類をはがし、中に隠れた節足動物を探します。
- シロクロジツグミ Geokichla wardii
オスは白黒の模様が目立ち、ヒマラヤの森林で繁殖した後、南へ渡って冬を過ごします。
- フタスジモズモドキ Vireo solitarius
フタスジモズモドキは、北米の森林で木々の間を動きながら昆虫を探す鳥です。青灰色の頭と白い目の縁が目立ちます。
- シロハラカラカラ Phalcoboenus albogularis
アンデス・パタゴニアの森林にすむカラカラです。白い喉と腹、黒褐色の体が目立ち、単独で飛びながら餌を探すことがあります。
- ズグロサイチョウ Rhabdotorrhinus corrugatus
低地の熱帯雨林に暮らすサイチョウで、オスの赤いしわ状のかぶとが特徴です。樹冠では果実をよく食べます。
- ハジロクロシメ Mycerobas carnipes
ハジロクロシメは、黒い頭と翼の白い斑が目立つ高地の鳥です。中国雲南では針葉樹林や針広混交林にすみ、植物の種子を中心に食べます。
- ズアカハシナガハエトリ Poecilotriccus ruficeps
全長約9.5cmの小さなハエトリです。赤褐色の頭頂、黒い縁取りのある淡い頬、黄色い下面が特徴で、湿った山地林の下層や背の高い二次林で昆虫を探します。