アルゼンチン中部のパンパを中心に記録されるタヒバリです。アルファルファや大豆などの畑、自然草地でも観察されています。似たタヒバリとの識別には、全体の色合いや外側の尾羽、後ろ指の爪が手がかりになりますが、野外での判別は難しいと報告されています。
論文は、全体の色合い、外側の尾羽、後ろ指の爪の長さを識別の手がかりに挙げています。ただし、近縁のAnthus lutescensとの野外での見分けは難しいとされています。
アルゼンチン中部では、アルファルファ、落花生、ソルガム、大豆、オート麦、トウモロコシなどの畑で観察され、自然草地の記録もありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。