ヒメタヒバリは小さな地上性の鳥で、背と胸に濃い縦しまがあります。ガボンからコンゴ地域を通り、アンゴラ東部やザンビアまで分布し、ウガンダにも離れた個体群があります。南部アフリカでは湿って草丈の低い草地を使います。
顔は比較的無地で、背や胸には濃い縦しまがあります。尾は短く、飛ぶと白い外側が目立ちます。
南アフリカのフリーステート州東部にあるクラーク川の氾濫原では、冬の野焼き後に足首ほどの高さまで再生した草地で繁殖が記録されました。2012年12月18日には、餌を運ぶ鳥が観察され、草の株に隠れた1巣から、羽毛の生えそろった雛3羽が確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。