灰色がかった背と胸の縦斑が目立つ小型のタヒバリです。種全体はカナリア諸島・マデイラ・サルヴェージ諸島のマカロネシアに分布し、乾燥期に小さく移動することがあります。
全長約14cmの灰色がかった小鳥で、背は淡い縞のある褐灰色、胸にははっきりした縦斑があります。細い橙色の脚と淡い眉斑も見られます。
地面に、低木や草むら、石の陰を利用して巣を作ります。基本は留鳥ですが、乾燥した地域では条件の悪い時期に小さく移動することがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。