世界の動物に、出会おう。
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- コゲチャタンビオタテドリ Scytalopus fuscus
写真:Tristan Jobin · (c) Tristan Jobin, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チリ固有の小型鳥で、茂みや森の地表近くに隠れて暮らします。暗い額と灰色の体を持ち、昆虫やクモなどを食べます。
- パラグアイヌマコトンラット Holochilus chacarius
チャコ地方の湿地や冠水地にすむ齧歯類です。水に入るのが得意で、草を高く積んだ巣をサトウキビ畑や湿地につくる記録があります。
- ヒメハゲミツスイ Philemon citreogularis
小型のハゲミツスイで、曲がったくちばしにこぶがなく、顔には青灰色の裸出部があります。木の上で蜜や無脊椎動物を食べ、南東部の一部では季節移動します。
- Saxatilomys paulinae
パウリナ石灰岩ネズミは、ラオス中部カムアン県の石灰岩カルスト地域で記載されました。原記載では、岩の多い斜面の森林や低木・竹が混じる場所で捕獲されています。
- シロトキコウ Mycteria cinerea
白い体と長い脚・くちばしを持つコウノトリです。東南アジアの一部で繁殖し、マングローブや干潟などの湿地で群れて採食します。
- シベリアシマリス Tamias (Eutamias) sibiricus
アジア北部の森林などで、地面と木の上を行き来するシマリスです。
- キノドアメリカムシクイ Setophaga dominica
キノドアメリカムシクイは、灰色の背と鮮やかな黄色の喉が目印の小鳥です。森林の樹冠を動きながら、枝や松葉に隠れた虫を探します。
- キバラシロアシマウス Peromyscus ochraventer
腹側がシナモン色を帯びるネズミです。石灰岩の大きな岩の下に巣穴を掘り、1951年の原記載ではタマウリパス州エル・カリソの標本だけが知られていました。
- テリサンショウクイ Campephaga quiscalina
アフリカの森林にすむサンショウクイです。成鳥オスは黒く光る体と紫色ののどを持ちます。
- Arvicanthis niloticus
エジプトのナイル川沿いにも記録されるネズミです。群れで地面の巣穴を使い、周囲の草を整えて通り道を保ちます。
- Neohierax insignis Polihierax insignis
ミャンマーから東南アジア大陸部に分布する小型のハヤブサです。乾いた開けた林やサバンナを使い、大きな昆虫を主に捕らえます。
- クロミミコビトリス Nannosciurus melanotis
西カリマンタンで見つかった幼獣は、背が淡い灰色で、顔に黒・黄褐色・白の筋模様がありました。同じ場所の低地のヒース林では、枝の間に巣が見つかっています。
- スーラカササギムクドリ Streptocitta albertinae
スーラカササギムクドリは、目のまわりに羽のない黒い皮ふがあり、白黒の体と長い尾が目立つ鳥です。インドネシアのスラ諸島に限られて暮らします。
- イワバシロアシマウス Peromyscus nasutus
白い足と長い二色の尾をもつネズミで、テキサス州西部からニューメキシコ州北西部の岩山で記録されています。
- ハイイロモズモドキ Vireo vicinior
ハイイロモズモドキは米国南西部の乾燥した低木地で繁殖し、多くの個体は冬にメキシコへ移動します。冬は砂漠の小川沿いなどでも見られます。
- ススイロホップマウス Notomys fuscus
オーストラリアの砂丘や乾燥地にすむホップマウスです。大きな耳、長い尾と後足、白い腹をもち、夜は砂丘でえさを探します。
- チャオビジアリドリ Grallaria milleri
コロンビア中部アンデスの湿った森にすむ地上性の鳥です。林床を歩いて餌を探し、胸には幅の広い赤褐色の帯があります。
- ピーターズリス Sciurus (Sciurus) oculatus
メキシコの森林にすむリスで、白い耳と腹、背中から尾へ続く黒い線が目立ちます。朝日が昇るころと日没前に活動が盛んです。
- クロヒゲゴシキドリ Psilopogon incognitus
成鳥は緑色で、青い頬とのどがあります。亜種によって、頭やのどにある赤・青の模様の範囲が異なります。
- サンボーンヤチマウス Abrothrix sanborni
尾や足まで黒褐色で、背と腹の色の差が目立たない小型のネズミです。チリ南部の沿岸雨林などで記録され、昼も夜も活動します。
- アオハシルリハシインコ Forpus modestus
オスとメスで羽色が異なる小型のインコです。南米北部の低地林の縁や開けた場所を使い、果実や種子、ベリーを食べます。
- フサオスナネズミ Sekeetamys calurus
岩の多い乾燥地帯にすむスナネズミです。オスでは、長い毛に覆われた尾が特にふさふさして目立ちます。
- カンムリヒラハシ Myiagra galeata
カンムリヒラハシは、モルッカ諸島の海岸近くの林や低木地にすむ小鳥です。オスは灰色と白、メスは喉や胸の淡い赤茶色が目印です。
- クロムササビ Aeromys tephromelas
東南アジアの森林にすむ夜行性のムササビです。体の色は亜種で異なり、主に黒い型と赤橙色の型があります。