世界の動物に、出会おう。
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- ハイイロオウチュウ Dicrurus leucophaeus
写真:Len Worthington · CC BY-SA 2.0 灰色の体と、先端が曲がらない細長い尾が目印のオウチュウです。森林の枝にとまり、飛んでくる昆虫を捕らえます。
- スラウェシシロホオリス Prosciurillus leucomus
スラウェシシロホオリスは、スラウェシ島北部とレンベ島の森林にすむリスです。昼に樹冠で採食し、果実や昆虫を食べます。
- オオマルハシ Erythrogenys hypoleucos
長く太く弓なりの嘴をもち、暗褐色の顔と背、白い喉・胸、灰色の脇が目立ちます。林の低いところで採食します。
- Akodon (Akodon) boliviensis
ペルー南部、ボリビア中部、アルゼンチン北西部に分布するアコドンです。乾いたプーナから湿った草地まで、草の株や小さな林がある場所で記録されています。
- マダラシギダチョウ Nothura maculosa
マダラシギダチョウは南米の草地にすむ鳥です。植物を主に食べますが、雑食性でもあります。
- Neotamias amoenus Tamias (Neotamias) amoenus
北米西部の森林や低木地で見られるシマリスです。地上で種子などを集め、食物を蓄えます。
- ヒメハタオリ Ploceus luteolus
ヒメハタオリはアフリカのサバンナや疎林に暮らす小型の鳥です。繁殖羽のオスには黒い顔の模様があり、ふだんは単独で見られることが多いです。
- Myodes glareolus
ヨーロッパから中央アジアにかけて記録される小型のハタネズミです。森林や低木地、垣根などを利用します。
- ナタールヨタカ Caprimulgus natalensis
湿った草地や湿地の地面に身を隠し、夕暮れから飛ぶ虫を捕まえるヨタカです。分布はアフリカ各地にありますが、ところどころに途切れています。
- Neotamias ruficaudus Tamias (Neotamias) ruficaudus
背と顔には明暗の縞があり、肩や体の側面は赤褐色、尾の下面は橙赤色です。低木の多い林縁や林内の空き地を含む針葉樹林にすみます。
- ハシナガゴシキタイヨウチョウ Cinnyris loveridgei
ハシナガゴシキタイヨウチョウはタンザニアの山地に限られる小鳥です。オスは金色がかった緑の頭に細い紫色の胸帯と橙赤色の胸を持ち、山地林で花を訪れます。
- アラゲコトンラット Sigmodon (Sigmodon) hispidus
草が密生する場所に通り道を作って暮らすワタオネズミです。尾の毛はまばらで、毛色には地域差があります。
- カラカネボウシインコ Amazona tucumana
カラカネボウシインコは、南ボリビアとアルゼンチン北西部の山地林にすむ大きなインコです。うろこ状の羽と緑の頭頂が目立ちます。
- ボルネオコビトリス Exilisciurus exilis
ボルネオコビトリスは、ボルネオ島に固有のとても小さなリスです。木の幹やつるを動き、樹皮などを食べます。
- セキセイインコ Melopsittacus undulatus
オーストラリアにすむ小型のインコです。野生では緑色の体と黄色い顔、頭や翼の黒い模様が目立ちます。
- イロアシパラモネズミ Juliomys pictipes
南アメリカ南東部の大西洋岸森林にすみ、低い木の層から中ほどの層で暮らすネズミです。
- ベニビタイヒメアオバト Ptilinopus regina
ベニビタイヒメアオバトは、ピンク色の冠羽と緑の背をもつ果実食のハトです。森林の樹冠で果実を丸ごと飲み込み、鳴き声や落ちた果実で気づかれることがあります。
- オーストンカオナガリス Dremomys pernyi
台湾の亜種Dremomys pernyi owstoniは、黄色い腹と長い鼻先をもち、山地林で日中に地上の実や種を探します。
- キムネマユミソサザイ Cantorchilus guarayanus
体長約13cmの小さなミソサザイです。低地の林の下層や茂み、林縁で見られ、無脊椎動物を食べます。パラグアイの調査では川沿いの林に3巣が見つかりました。
- バラブキヌゲネズミ Cricetulus barabensis
背中の中央に濃い縦線がある小型のハムスターです。分布域にはシベリア南部からモンゴル、北東中国、朝鮮半島にかけての草原が含まれます。
- アフリカサバクムシクイ Curruca deserti
アフリカサバクムシクイは、北アフリカの砂漠にすむ小型のムシクイです。近縁のアジアサバクムシクイとは別種として扱われています。
- ボバクマーモット Marmota (Marmota) bobak
ボバクマーモットは中央ヨーロッパから中央アジアの草原にすみ、地中の巣穴で冬を越します。毛色は季節によって変わります。
- シロマユオナガウズラ Dendrortyx leucophrys
尾が長く、短い冠羽をもつ地上性のウズラの仲間です。コスタリカの湿った山地林や二次林で、茂みの間を歩いて過ごします。
- ラブラドルクビワレミング Dicrostonyx hudsonius
季節によって毛色が変わるレミングで、冬は白く、暖かい季節には灰色から茶色になります。カナダ北東部のツンドラで穴を掘り、草や低木の芽などを食べます。