ハシナガゴシキタイヨウチョウはタンザニアの山地に限られる小鳥です。オスは金色がかった緑の頭に細い紫色の胸帯と橙赤色の胸を持ち、山地林で花を訪れます。
オスは金色の光沢を帯びる緑の頭、細い紫色の胸帯、その下の橙赤色の胸、黄オリーブ色の脇を持ちます。メスは緑褐色の上面、灰色がかった頭と喉、より黄色い下面です。
標高約1,200〜2,560mの山地林で、花の蜜と小さな昆虫を食べます。開花木に集まることがあり、単独やつがい、混群でも見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。