アンゴラ西部の高地に分布するタイヨウチョウです。アンゴラの鳥類ガイドは、オスの青い腰と赤橙色の胸帯、メスの地味な灰色系の色を記録しています。
オスは緑がかった頭・背に青い腰、赤橙色の幅広い胸帯、その内側の青緑色の帯を持ち、腹は灰色です。メスは全体に灰色がかり、オスの鮮やかな色帯を欠きます。
山地の低木林や森林の縁で、花をつけた木の周りを単独または小さな群れで利用します。花の蜜を吸い、昆虫も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。