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- オナガコメネズミ Oligoryzomys longicaudatus
写真:Yamil Hussein E. · CC BY-SA 3.0 チリとアルゼンチンに分布する小型のコメネズミです。長い尾を持ち、主に夜に地上で活動しますが、木にも登ります。
- アンゴラセワタビタキ Batis minulla
アンゴラを中心とする西部中央アフリカの小型のセワタビタキです。オスは黒い顔の帯と胸帯、メスは赤褐色の胸帯を持ち、林や疎林にすみます。
- テキサスレイヨウジリス Ammospermophilus interpres
テキサスレイヨウジリスは、体側の白い縞と尾の黒い帯模様が目立つジリスです。岩の多い乾燥地で昼に活動します。
- アカハラオナガアリドリ Drymophila ferruginea
ブラジル南東部の湿った森や竹の茂る場所にすむアリドリです。黒い頭に白い眉と頬、白い帯のある黒い尾、赤褐色の下面が目立ちます。
- Peromyscus keeni
Peromyscus keeniは、アラスカ南東部からブリティッシュコロンビア州西部、ワシントン州西部の沿岸に分布するネズミです。森林や若い林で記録され、小さな島では海岸の流木や岩の下が隠れ場所になります。
- ルリオハチクイ Merops philippinus
マレーシアの地域資料では、砂地の海岸や河岸、農地などで見られるハチクイです。飛ぶ昆虫を空中で捕らえます。
- ホオジロムササビ Petaurista leucogenys
ホオジロムササビは、日本の森林で夜に活動する大型のムササビです。前脚と後脚の間に張る飛膜で木から木へ滑空し、昼は木のうろの巣で休みます。
- ツアモツシギ Prosobonia parvirostris
ツアモツ諸島に固有の小さなシギです。サンゴ礫や砂のある海岸で、植物や地表から食べ物を探します。
- キンイロマウス Ochrotomys nuttalli
背中は金色、腹側と足は白い小型のネズミです。木に登るときは、枝にぶら下がれる尾も使います。
- キムネサトウチョウ Loriculus pusillus
緑色の小さなオウムで、のど元の黄橙色と赤い腰が特徴です。ジャワ島とバリ島に分布し、花の蜜や果実を食べます。
- キナバルリス Callosciurus baluensis
ボルネオ北部の山地にすむリスです。昼に木の上で活動し、毛色は赤褐色など幅があります。
- ヒロハシムシクイ Clytomyias insignis
頭頂が橙色の小鳥です。ニューギニア島の山地雨林の茂みを小さな群れで進み、葉の裏側から無脊椎動物を探します。
- ユカタンヨルネズミ Otonyctomys hatti
ユカタンヨルネズミは、赤褐色の毛と白っぽい腹をもつ小型のネズミです。樹上で見つかることが多く、種子や果実を食べます。
- ヒメオニキバシリ Sittasomus griseicapillus
ボリビアの森林にすむキバシリの仲間です。短くまっすぐなくちばしと、しま模様のない灰色またはオリーブ色の体が目印で、樹幹や枝を動いて虫を探します。
- シモフリスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) juvencus
シモフリスンダリスは、フィリピン南西部のパラワン島に分布する樹上性のリスです。背や腹の色には幅があり、森林だけでなく農地や草地を含む景観にも記録があります。
- ミドリキミミミツスイ Microptilotis analogus
ニューギニアに分布するミツスイ。黄色い耳斑と、斑点のない下面が見分ける手がかりになる。
- オスグッドシカマウス Osgoodomys banderanus
オスグッドシカマウスは、メキシコ西岸の山地や低地に分布するネズミです。森林を中心に、低木地や草地、川沿いなどでも記録されています。
- ヒガシボネリームシクイ Phylloscopus orientalis
ヒガシボネリームシクイは小型で淡い色のムシクイです。地中海地域の低木地や森林で繁殖し、繁殖期以外は乾燥地の谷筋や疎林にも現れ、小さな虫などを探します。
- ハイイロジリス Urocitellus canus
ハイイロジリスはオレゴン州とアイダホ州の乾燥地に分布する地上性のリスです。二つの亜種で体の大きさや毛色が異なり、暮らしの詳しい記録はまだ限られています。
- ムジヨタカ Caprimulgus inornatus
夜に活動するヨタカです。灰色や褐色を混ぜたまだら模様で、開けた草地やサバンナに身を隠します。
- Microtus (Microtus) levis
ヨーロッパ東部から西シベリアにかけての草地・農地にすむハタネズミです。草の短すぎる場所や乾燥地を避け、植物の種子や穀物を食べます。
- チモールヤブサメ Urosphena subulata
チモールヤブサメは、チモール島の森林で記録された、尾がほとんど見えない小鳥です。1991年の観察では、栗色の背と淡い眉模様が見られ、やぶに隠れがちな様子も報告されました。
- Neotamias siskiyou Tamias (Neotamias) siskiyou
Neotamias siskiyouは北カリフォルニア沿岸からオレゴン中部にかけて分布するシマリスです。沿岸側と内陸側で毛色が異なり、背の筋や腹側の色にも地域差があります。
- ヒオウギインコ Deroptyus accipitrinus
驚いたり興奮したりすると後頭部の羽を扇のように立てる、南米の緑色のインコです。