世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アカハタリス Spermophilus major
写真:Julialotnem · CC BY-SA 4.0 アカハタリスは、草地や川沿いに巣穴を掘って暮らす地上性のリスです。日中に餌を探し、冬は冬眠します。
- シロガシラサギ Ardea pacifica
白い頭と長い首に黒い斑点の線がある大型のサギです。浅い水辺を歩き、魚や小動物を探します。
- ソノマキノボリヤチネズミ Arborimus pomo
ソノマキノボリヤチネズミは樹上性で、成熟した森林に結び付いています。背は赤褐色、腹は灰色にさび色が混じり、尾は太く毛に覆われます。
- アフリカコウライウグイス Oriolus auratus
アフリカコウライウグイスは、サハラ以南の木立のあるサバンナで繁殖し、季節に応じて移動する鳥です。
- ツカハツカネズミ Mus (Mus) spicilegus
ツカハツカネズミは家ネズミに似た茶色い野ネズミです。秋に草や種子を土と重ねた巣塚を作り、若い個体が冬を地下で過ごします。
- ハシブトエボシドリ Tauraco macrorhynchus
ハシブトエボシドリは、西アフリカと中部アフリカの森に暮らす、緑と青紫が目立つエボシドリです。木の枝を走ったり跳ねたりし、果実を中心に食べます。
- ホシジリス Xerospermophilus spilosoma
ホシジリスは、米国テキサス州の乾燥地や開けた場所にすむ地上性のリスです。巣穴の近くで活動し、朝早くと夕方に地上へ出ます。
- ハイイロワシミミズク Bubo cinerascens
目が焦げ茶色の小型のワシミミズクです。乾燥した荒地や半砂漠のまばらな木立にすみ、夕方から夜に昆虫や小動物を食べます。
- Oryzomys saturatior
背中は黒い毛が強く混じるシナモン褐色で、腹側は黄土色です。メキシコ南部から中米北部にかけて、標高750〜2,500 mの雲霧林に生息します。
- チャガシラハチクイ Merops leschenaulti
チャガシラハチクイは緑色の体に栗色の頭、黄色い顔と喉、青い腰が映える鳥です。飛んでいる昆虫を空中で捕らえます。
- オナガヒゲネズミ Pogonomys macrourus
オナガヒゲネズミはニューギニアの小型げっ歯類です。知られている標本の観察では、夜に低い植生を動き回っていました。
- ハシボソシギダチョウ Nothoprocta curvirostris
アンデス高地の草地にすむ地上性のシギダチョウです。曲がったくちばしと赤褐色の腹が特徴です。
- ヒマラヤホオジロシマリス Tamiops mcclellandii
ヒマラヤホオジロシマリスは、背の縞と顔へ続く淡い縞が特徴です。インド北東部の調査では、木の幹で樹皮を食べる姿が記録されました。
- コカモメ Larus brachyrhynchus
小柄で細いくちばしをもつカモメです。繁殖期はアラスカやカナダ北部にすみ、非繁殖期は太平洋岸の水辺や草地で、魚、昆虫、穀物などを探します。
- オリーブヤチマウス Abrothrix olivaceus
小型で、毛色は暗褐色やオリーブ色から灰色、淡い黄土色まで地域によって変わります。日中にも動き、草の巣を作り、木登りもします。
- クロハラゴシキタイヨウチョウ Cinnyris neergaardi
南東アフリカに分布するタイヨウチョウです。オスは緑色の上面に青紫色や赤色の帯があり、メスは灰褐色です。蜜や小動物を食べます。
- サバクヨスジクサマウス Rhabdomys pumilio
サバクヨスジクサマウスは背中に縦じまがあるネズミです。南アフリカの多肉植物カルーでは、単独で採食しながら群れで共通の巣を使う暮らしが調べられています。
- クロムクドリモドキ Euphagus carolinus
クロムクドリモドキは、冬には羽先のさび色と淡い目が目立ちます。北方の森林で繁殖し、冬は米国東部へ移動します。
- キタハイイロハラリス Callosciurus caniceps
地域と季節で毛色が変わり、尾の先は黒いリスです。ミャンマー南部からタイにかけて、森林だけでなく竹の多い場所や庭も使います。
- フウキンチョウモドキ Oreothraupis arremonops
コロンビア西部とエクアドル北西部のアンデス山地にすむ小鳥です。湿った苔むす森の下層で、つがいや家族の小さな群れが落ち葉などを探します。
- フロリダウッドラット Neotoma (Neotoma) floridana
背と腹で色の違う長い尾を持つネズミの仲間です。枝などを積み重ねた巣を作り、食べ物を蓄えます。
- ハイナカオナガサザイチメドリ Spelaeornis reptatus
オスは白い喉が腹の中央まで続き、メスはより赤褐色です。インド北東部からミャンマー、タイ西部、中国の雲南省の山地林にすみ、下草の中や地面近くで昆虫を探します。
- ケニアクサマウス Lemniscomys rosalia
ケニアクサマウスは、背中に一本の濃い線があるアフリカの草地性ネズミです。南部アフリカの評価では、背の高い草が豊富な場所をよく利用します。
- ヨーロッパセイケイ Porphyrio porphyrio
ヨーロッパの湿地で暮らす大きな水鳥です。青紫色の体と赤い額板が目立ち、ヨシ原では足も使って植物を扱います。