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  • カレドニアハゲミツスイ Philemon diemenensis
    カレドニアハゲミツスイ
    写真:JJ Harrison · JJ Harrison / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0

    ニューカレドニアだけにすむ大型のミツスイです。花の蜜や果実、昆虫を食べ、花のある森や開けた場所も使います。

  • カオグロウロコハタオリ Ploceus spekei

    東アフリカの水辺に近い低木地や林にすみ、繁殖期のオスは黄色と黒の模様が目立ちます。

  • ホイップアーウィルヨタカ Antrostomus vociferus

    灰褐色のまだら模様が林床に溶け込む夜行性の鳥です。夕暮れから夜に開けた林で活動し、飛ぶ虫を捕らえます。

  • ノドグロコバシタイヨウチョウ Anthreptes reichenowi

    BirdLife Internationalは、本種の分布がケニア沿岸部・タンザニア東部と、モザンビーク・ジンバブエ・エスワティニ・南アフリカにまたがる別個の集団に分かれると記しています。

  • オオメキシコインコ Psittacara strenuus

    メキシコからニカラグアに分布するインコです。主に緑色で、種子や果実を食べ、森林や緑地を利用します。

  • ベニインコ Pseudeos cardinalis

    ベニインコは、赤い羽色が目立つ吸蜜性のインコです。ニューアイルランド島からブーゲンビル島、ソロモン諸島の島々に分布し、沿岸低地から山地まで利用します。

  • テリハウズラバト Geotrygon chrysia

    カリブ海の島々に分布するハトです。地上を歩いて餌を探し、茂みの深い場所で静かに過ごします。

  • オナガミソサザイ Odontorchilus cinereus

    南アマゾンの低地林にすみ、樹冠の混群にも加わるミソサザイです。

  • クロオビツバメ Pygochelidon melanoleuca

    白い腹に黒い胸帯があるツバメです。ブラジル南東部の川での調査では、岩の穴を巣に使う様子が記録されました。

  • ペンバコノハズク Otus pembaensis

    ペンバコノハズクはタンザニア北部沖のペンバ島にだけすむフクロウです。夜行性で、羽色は淡い茶色から赤褐色まで幅があります。

  • クロコビトクイナ Laterallus jamaicensis

    北米の湿地に暮らすとても小さく、黒っぽいクイナです。白い斑点があり、密生した草の中に隠れて見つけにくい鳥です。

  • アオメアリドリ Hafferia immaculata

    コロンビア、エクアドル、西ベネズエラに分布するアリドリです。アンデス西斜面の湿った林の下層で見られます。

  • ニシヤナギムシクイ Phylloscopus trochiloides

    ニシヤナギムシクイは緑色の背と淡い下面を持ち、白い眉斑と翼帯が目立つ鳥です。森林や林縁で昆虫を探し、繁殖後に渡ります。

  • アメリカヤマシギ Scolopax minor

    落ち葉にまぎれる模様の体で林床を歩き、長いくちばしで土を探ってミミズを見つける鳥です。

  • カオジロハゲワシ Trigonoceps occipitalis

    白い頭と赤い顔が特徴のハゲワシです。木のあるサバンナを行動圏とし、主に動物の死骸を食べます。

  • ハイガシラコゲラ Yungipicus canicapillus

    灰色の頭をもつ小型のキツツキで、樹皮や枝の表面から昆虫を探します。森林から庭木まで、木のある場所を利用します。

  • ミミグロカッコウ Chalcites osculans

    ミミグロカッコウは、ほかの鳥の巣を繁殖に使うカッコウです。オーストラリア本土に広く分布しますが、繁殖記録は内陸南部に多くあります。

  • ムラサキサギ Ardea purpurea

    淡い黄褐色の頭と首、黒い頭頂、灰色の背、濃い栗色の肩が目立つサギです。浅い水辺の草が茂る場所を好みます。

  • ビルマカンムリチメドリ Yuhina humilis

    東部ミャンマーとタイ西部の森にすみ、果実や花蜜、昆虫を探して小さな群れで動きます。

  • ブライスサンコウチョウ Terpsiphone affinis

    木の高い枝から飛び立って虫をとらえる鳥です。メスと第一年目の鳥は、赤茶色の背と尾が目立ちます。

  • ゴマフショウビン Todiramphus veneratus

    ソシエテ諸島のタヒチ島とモーレア島に分布します。島によってオスの羽色が異なるとeBirdの種別解説は記しています。

  • ズアカアカムシクイ Bathmocercus rufus

    中央・東アフリカの湿った林で、濃い下草の間を動く小鳥です。オスは黒い顔と喉、栗色の背、灰色がかった腹を持ち、昆虫などを探します。確認した識別情報はオスが中心なので、メスの全身色は代表させません。

  • クサビオケンバネハチドリ Pampa curvipennis

    クサビオケンバネハチドリは、メキシコ東部のシエラマドレ・オリエンタルに分布します。1887年に紹介された地域記録のオスは、青い頭頂、青銅緑色の上面、鉄灰色の下面を持ちます。

  • Pycnonotus leucops

    北ボルネオに分布するヒヨドリの仲間です。黄色みのあるオリーブ色の体と灰色がかった淡い頭が特徴で、2023年のeBird分類更新はフラベッセントヒヨドリから独立した種として扱っています。

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