世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- オオソリハシシギ Limosa lapponica
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 北極圏や亜北極圏の沿岸で繁殖するシギです。繁殖期以外は長いくちばしで海岸の泥や砂を探ります。
- スンダハナドリ Dicaeum maugei
スンダハナドリは体が小さく尾が短い小鳥で、森林や農園の林に見られます。
- ナンキョククジラドリ Pachyptila desolata
ナンキョククジラドリは、背が青灰色、腹が白い小型の海鳥です。南大洋で群れになり、水面近くの小さな甲殻類などを食べます。
- ムナジロガラス Corvus albus
ムナジロガラスは、アフリカの広い地域にすむ大型のカラスです。黒い頭と翼、白い胴の模様が目立ちます。
- マダラヒメゴシキドリ Pogoniulus scolopaceus
西・中央アフリカの森林に暮らす小型のゴシキドリです。羽色の説明はflavisquamatus亜種に限ります。
- モルッカヤイロチョウ Erythropitta rufiventris
北モルッカ諸島の島々に分布するヤイロチョウです。基亜種ルフィベントリスでは、青い胸帯と赤い下面が目立ちます。
- アルーラケットカワセミ Tanysiptera hydrocharis
尾の中央が長く伸びるカワセミの仲間です。アルー諸島とニューギニア島南部の低地林にすみ、木の葉や地面で昆虫を探します。
- アフリカキヌバネドリ Apaloderma narina
アフリカキヌバネドリは、サハラ以南の森林に広く分布するとされるキヌバネドリです。南部アフリカの記載では、常緑林や川沿いの林を利用し、高地から冬に低地へ移る例が紹介されています。
- チョコモズモドキ Vireo masteri
コロンビア西部とエクアドル北西部で、湿った山地の原生雲霧林から記録されています。林の上部で小さな無脊椎動物を探します。
- ミミヒメウ Nannopterum auritum
北米の湖や海岸に広く見られる黒っぽい水鳥です。水に潜って魚をとり、羽を広げて乾かす姿が見られます。
- ハゲトキ Geronticus calvus
ハゲトキは赤い頭頂と白っぽい顔の皮膚が露出したトキの仲間です。南部アフリカの草原や畑で昆虫などを探し、崖の棚に巣を作ります。
- フナシセイキチョウ Uraeginthus angolensis
フナシセイキチョウは、顔や腹、尾が青く、背と翼が茶色の小鳥です。南東アフリカでは小さな群れで、地面の種子を食べます。
- ササゴイ Butorides striata
水辺で暮らす小型のサギです。ブラジルでは湖、川、河口、マングローブなどで見られます。
- チャカザリハチドリ Lophornis delattrei
チャカザリハチドリは中南米の湿った森の縁などにすむ小さなハチドリです。オスには長い赤褐色の冠羽があり、メスとは尾の模様も異なります。
- ノウメンスズメ Passer ammodendri
ノウメンスズメは、砂漠のサクサウル林や水辺の林を利用するスズメです。カザフスタンの地域資料には、種子や昆虫を食べることが記されています。
- カナリーチフチャフ Phylloscopus canariensis
カナリア諸島に固有の小さなムシクイです。森林から高山の低木地、畑や庭まで幅広い環境を使い、ふつうは同じ場所にとどまります。
- オオコウテンシ Melanocorypha maxima
オオコウテンシはチベット高原に分布するヒバリで、2015年にはネパール北西部でも初めて記録されました。高地の草地で群れが観察されています。
- ホンセイインコ Psittacula krameri
オスの成鳥は首に黒と桃色の輪があり、メスと幼鳥にはその輪がない、緑色のインコです。
- サカツラハグロドリ Tityra semifasciata
サカツラハグロドリはメキシコから中南米の複数国に分布します。森林や林縁、木のある開けた場所にすみ、ペアや小群で昆虫、小型の脊椎動物、果実を食べます。
- ハグロオナガモズ Lanius excubitoroides
黒い顔の帯と長い尾をもつアフリカのモズです。低木の点在するサバンナで昆虫などを探します。
- モンツキクロフウキンチョウ Loriotus luctuosus
ボリビアの低地林にすむフウキンチョウです。オスには大きな白い翼斑があり、つがいや家族群で林内を動きます。
- ペルームラサキツバメ Progne murphyi
ペルームラサキツバメは、ペルーとチリの海岸・低地で記録されるツバメの仲間です。空中で昆虫を捕らえ、崖や木、建物の穴を巣に使います。
- チャバラツメナガタヒバリ Macronyx flavicollis
チャバラツメナガタヒバリは、エチオピア高地の草原で地面にいることが多い鳥です。橙色ののどと黒い首輪模様が目立ちます。
- マングローブモズヒタキ Pachycephala cinerea
マングローブ林や、その近くの緑の多い場所で見られる小型の鳥です。インドと東南アジアの個体群ではさえずりに違いがあると紹介されています。