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写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ノドジロオオコノハズク Megascops albogularis
写真:RJ Baltierra · (c) RJ Baltierra, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 高地の温帯林で夜に活動し、白い喉と腹の縦縞が識別の目印です。つがいで鳴き交わすことがあります。
- ヨーロッパオオモズ Lanius excubitor
灰・黒・白の模様が目立つモズの仲間です。英国では冬に少数が訪れ、低地のヒースでトゲのある茂みに獲物を蓄える行動が知られています。
- ムナフヒタキモドキ Myiozetetes luteiventris
アマゾン地域に点在して分布するヒタキモドキです。ペルーの成鳥写真は性別不明で、灰色の頭と黄色い胸が見られます。胸のオリーブ色の筋は薄い個体もあります。
- キアシビタキ Muscicapa sethsmithi
カメルーン南西部のコルプ地域で記録されたヒタキです。林内の倒木跡や小さな開地に現れ、単独またはつがいで見られると報告されています。
- シマノドチメドリ Fulvetta manipurensis
北東インドからベトナム北部に分布するチメドリの仲間です。中国では雲南省の西部と南東部に記録され、森林の下生えや竹やぶで昆虫を探します。
- セーシェルアナツバメ Aerodramus elaphrus
セーシェル諸島に分布する小型のアナツバメ。洞窟で集団営巣し、飛びながら昆虫を捕る。
- アカバネセワタビタキ Batis crypta
アカバネセワタビタキは、タンザニア東部の山地からマラウイ北西部にかけての常緑高地林に分布します。オスには黒い顔の模様と幅広い胸帯、白い翼の筋があります。
- ムネアカアマドリ Nonnula rubecula
アマゾン西部の湿った森林にすむ小型の鳥です。茶色の体に赤さび色の喉と胸、白い目の輪があります。
- タリアブオウギセッカ Locustella portenta
インドネシアのタリアブ島西部の高地林に限られるウグイス類です。2012年の観察では、茶色い体と目の上を通る白い眉斑が記録されました。
- Pteroglossus beauharnaesii
アマゾン地域の林冠にすむオオハシの仲間です。頭頂と後頭部の黒い羽は細く巻き、腹の中央には赤い帯があります。ペルーの記録に加え、ブラジルとボリビアにも分布すると解説されています。
- チュウゴクコシアカセッカ Graminicola striatus
草丈の高い草地にすむセッカの仲間です。温かみのある褐色の体に、後頭部の黒白の筋模様が目立ち、香港ではススキ類や低い竹の茂みに隠れて暮らします。
- セーシェルヤブセンニュウ Acrocephalus sechellensis
セーシェルの島々で保護されてきた小鳥です。2001年の保全計画はオリーブ褐色の体や葉の裏で虫を探す暮らしを記録し、2019年の報告は5つの島に個体群が定着したと伝えています。
- ウシハタオリ Bubalornis albirostris
サハラ以南の乾燥地にすむ大型のハタオリドリです。地面で種子や果実、小さな無脊椎動物を食べます。
- ムラサキオナガタイヨウチョウ Nectarinia purpureiventris
アルバーティン裂谷山地の森林にすむタイヨウチョウです。繁殖期のオスは長い尾と金属光沢のある色を見せ、花の咲く木で蜜を探します。
- ハゲシロクロヤブチメドリ Turdoides gymnogenys
アンゴラ南西部とナミビア北中部の乾いたサバンナや林にすみ、いつも群れで行動します。
- シジュウカラガン Branta hutchinsii
カナダガンとは別種です。小さな体、短めの首とくちばしが特徴で、亜種によって大きさや羽色が異なります。
- ハジロオーストラリアムシクイ Malurus leucopterus
乾いた低木地や草地にすみ、繁殖期のオスには白い翼斑が目立ちます。
- シロボシオウギビタキ Rhipidura perlata
シロボシオウギビタキは、胸の細かな斑点と、尾を扇のように広げながら虫を追う動きが特徴です。開けた場所より森林内部で採食します。
- エボシドリ Tauraco corythaix
エボシドリは、アフリカ南部の森林にすむ樹上性の鳥です。木の実を食べるときは、樹冠を移動します。
- マラバーモズサンショウクイ Tephrodornis sylvicola
マラバーモズサンショウクイはインドの西ガーツ山脈に固有の鳥です。常緑林の縁や林内の開けた場所で、つがいや小群で見られます。
- ペルークサカリドリ Phytotoma raimondii
短く縁に刻みのあるくちばしを持ち、オスは灰色、メスは褐色の縞模様です。ペルー沿岸の乾燥林や低木地に残る鳥です。
- ミヤマクロツバメ Psalidoprocne fuliginosa
ミヤマクロツバメは、カメルーン山地と赤道ギニアのビオコ島に分布するツバメの仲間です。全長約12cm、体重11〜12gで、山地の森の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。
- アンチルクロムクドリモドキ Quiscalus niger
大アンティル諸島に広く分布するムクドリモドキの仲間です。オスは光沢のある暗色、メスは茶色が強く、人の住む町でも食べ物を探します。
- クロエリショウノガン Afrotis afra
クロエリショウノガンは南アフリカ南西部に分布する小型のショウノガンで、低い灌木地を利用します。