セーシェルの島々で保護されてきた小鳥です。2001年の保全計画はオリーブ褐色の体や葉の裏で虫を探す暮らしを記録し、2019年の報告は5つの島に個体群が定着したと伝えています。
尾が長く、くちばしは角のような色です。背中はくすんだオリーブ褐色、腹は淡い黄褐色で、眉には淡い黄土色の線があります。
低木が茂る場所や、ピソニアの高木が密生する林にすみます。ピソニア、モリンダ、フィカスの葉の裏から虫を探し、飛んでいる虫を捕らえることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。