世界の動物に、出会おう。
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- タイワンオウギセッカ Locustella alishanensis
写真:Cataloging Nature · CC BY 2.0 台湾の山地にすむオウギセッカの仲間です。林縁の草地やシダの斜面に生えた高い草の中でさえずります。
- シロハラシギダチョウ Crypturellus undulatus
アマゾン低地のシギダチョウで、茶色い羽の縞模様は地域の型によって違います。氾濫林や再生林を使い、特徴的な声でも知られます。
- ハイガシラヤブヒタキ Heteromyias cinereifrons
オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ鳥です。成鳥は灰色の頭と白い喉、赤茶色の背をもち、落ち葉の中の昆虫や幼虫を探します。
- オオハシウミガラス Alca torda
繁殖羽では頭と背が黒く、腹は白い海鳥です。英国・アイルランドでは海岸の崖で、ほかの海鳥と集まって繁殖します。
- スリランカサンショウクイ Tephrodornis affinis
スリランカ固有の鳥で、乾燥地帯の低地に多く、湿潤地帯では限られた場所に見られます。開けた林で昆虫やクモを探します。
- パラウセミサンショウクイ Coracina monacha
パラオ諸島に分布するセミサンショウクイです。現行の種ページは森林や低木地で見られると記載しています。
- アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps
アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。
- アラビアウタイムシクイ Iduna rama
中央アジアで繁殖し、冬は主にインド半島で過ごす小型のムシクイです。木々のまばらな乾燥地を好みます。
- ノドフサザイチメドリ Gypsophila brevicaudata
東南アジア大陸部から中国南部などの常緑林に暮らす小鳥です。林床近くで過ごし、茶色い体に細かな筋模様があります。
- キゴシトゲハシムシクイ Acanthiza iredalei
南オーストラリア州のセントビンセント湾北岸には、キゴシトゲハシムシクイの亜種A. i. rosinaeが点在して暮らします。
- オジロヒヨドリ Baeopogon indicator
西アフリカから西ケニアへ分布し、南はアンゴラ北部やザンビア北西部まで達します。オリーブ色の体と白い尾の下が目立ち、森で果実や蜜を探します。
- クロハチクイ Merops gularis
森林や林縁にすむアフリカのハチクイです。遠目には黒く見えますが、近くで色が見えると赤と青が際立ちます。
- オオアシオタテドリ Scytalopus macropus
ペルー中部アンデスの渓流沿いの森林にすむオタテドリです。成鳥は一様に黒みのある灰色で、地上で見られることが多いです。
- カザリオウチュウ Dicrurus paradiseus
カザリオウチュウは光沢のある黒い羽と後ろ向きの冠羽を持ち、尾の先には細長い飾り羽があります。シンガポールの森林や樹木の多い場所にすむ留鳥です。
- クロハヤブサ Falco subniger
クロハヤブサはオーストラリア本土の広い範囲に分布する大型のハヤブサです。乾燥・半乾燥地の開けた環境や、木のある川沿いを利用します。
- アゴヒゲスズドリ Procnias averano
アゴヒゲスズドリは、オスの喉に垂れる黒い肉垂と、オスとメスで異なる羽色が目立つ鳥です。オスは大きな鐘のような声を響かせ、果実を食べます。
- スミレインコ Pionus fuscus
スミレインコは、青灰色の頭と紫がかった羽をもつ南米北部のインコで、湿った森林に暮らします。
- フサエリショウノガン Chlamydotis undulata
北アフリカの乾燥地に暮らすノガンの仲間です。まばらな草や低木のある砂地・石の多い半砂漠を利用します。
- ワキアカトウヒチョウ Pipilo erythrophthalmus
ワキアカトウヒチョウは、林の下草や茂みで暮らす、すずめほどの大きさの鳥です。オスは黒と赤褐色、メスは黒い部分が褐色で、落ち葉をかき分ける音でも気づかれます。
- ギニアエボシドリ Tauraco persa
緑色の体に高いとさかと長い尾を持つ鳥です。
- オニジカッコウ Coua gigas
マダガスカル西部と南部の森にすむ大型の地上性の鳥です。目の周りの青い裸出部が目立ち、林床で餌を探します。
- ヒメサバクガラス Pseudopodoces humilis
高いチベット高原の草地を歩く小鳥です。木より地面をよく使い、穴に巣を作ります。
- ミヤママユカマドドリ Anabacerthia striaticollis
ミヤママユカマドドリは、湿った山地林の中層から樹冠で採食します。ほかの鳥の混群と一緒に行動することが多いと記載されています。
- チャバラウズラ Odontophorus speciosus
チャバラウズラはアンデス東斜面の湿った森林にすみ、地面を歩いて家族群で採食します。オスの下面は赤褐色ですが、メスの羽色は地域の亜種によって異なります。