世界の動物に、出会おう。
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- キコブホウカンチョウ Crax daubentoni
写真:Crax_daubentoni_-Philadelphia_Zoo_-female-8a.jpg: Jim Capaldi from Springfield, USA derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY 2.0 ベネズエラ北部と隣接するコロンビアに分布する大型のホウカンチョウです。オスは黒い羽と黄色いくちばしのこぶが目立ち、オスとメスとも冠羽をもちます。地上と木の上で植物質のものや小動物を食べます。
- タイワンサザイチメドリ Pnoepyga formosana
写真:林正文 · (c) 林正文, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 タイワンサザイチメドリは台湾の山地林の林床にすむ固有種です。人目を避けて茂みの中や地面近くで暮らし、短い距離を飛んで移動します。
- スリランカオウチュウ Dicrurus lophorinus
写真:Rehman Abubakr · CC BY-SA 4.0 スリランカ固有のオウチュウで、尾に長い裸の軸が伸びる飾り羽はありません。ある調査では、繁殖ペアが巣木の周りの葉や枝を取り除く行動が観察されました。
- ハイガシラモリチメドリ Stachyris poliocephala
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハイガシラモリチメドリは南タイからマレー半島、スマトラ島、ボルネオ島の森林にすむ小鳥です。暗い灰色の頭に白い線が入り、体は栗色です。
- ハシボソシギダチョウ Nothoprocta curvirostris
写真:(c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 アンデス高地の草地にすむ地上性のシギダチョウです。曲がったくちばしと赤褐色の腹が特徴です。
- アメリカヒレアシ Heliornis fulica
写真:P. Witt · CC BY 3.0 細長いくちばしと、黄と黒の帯があるひれ状の指を持つ小型の水鳥です。茂みの多い静かな水路に隠れ、危険を感じると潜ります。
- サンショクハタオリ Ploceus tricolor
西部・中部アフリカの川沿いや湿地の低地林に暮らすハタオリドリです。林の中層から樹冠で昆虫や小さな果実を探します。
- ヒレンジャク Bombycilla japonica
日本には冬に渡来する、尾の先が赤い鳥です。
- ホソオヨタカ Caprimulgus clarus
東アフリカの林やサバンナにすむ夜行性のヨタカです。細身の体と、中央がやや長い尾羽が特徴です。
- ワキグロタイヨウチョウ Aethopyga flagrans
フィリピンの森林にすむタイヨウチョウです。島によってくちばしや喉、背の色に違いがあると、2006年の分類研究が報告しています。
- ハイイロウミツバメ Hydrobates furcatus
ハイイロウミツバメは北太平洋にすむ海鳥です。青みがかった灰色の体と二又の尾が目立ち、海面近くで餌をとります。
- マダガスカルムシクイ Randia pseudozosterops
マダガスカルムシクイは、マダガスカル東部の湿った低地林にすむ鳥です。オリーブ灰色の頭と、目の上にのびる白い線が目立ち、樹冠で昆虫を探します。
- ニセタイヨウチョウ Neodrepanis coruscans
マダガスカルだけにすむアシティ類の一種です。長く曲がったくちばしで花の蜜を主にとり、果実や昆虫も食べます。
- シロガシラインコ Pionus seniloides
額が白く、頭頂には灰色がかったうろこ模様があります。エクアドル南部の山地雲霧林で記録された調査があります。
- セイキインコ Psephotellus varius
セイキインコは、オスの黄色や赤の頭模様が目を引くオーストラリアのインコです。地面や低い草木で種子を探し、木のうろに巣を作ります。
- トンガバト Pampusana stairi
トンガバトはポリネシアの島々に分布する地上性のハトです。木の実や昆虫などを、地面や林の下層で探します。
- ニッケイウズラチメドリ Cinclosoma cinnamomeum
オスとメスで胸や翼の模様が異なる、オーストラリア中央部の地上性の鳥です。乾いた低木地や砂利の多い平原で、家族群が縄張りを保って暮らします。
- コヒバリチドリ Thinocorus rumicivorus
コヒバリチドリは、南米の草原やステップにすむ小型の地上性の鳥です。つがいや小群で、芽や葉、種子を食べます。
- オナガニシブッポウソウ Coracias abyssinicus
オナガニシブッポウソウは、アフリカの乾いた開けた土地に暮らす鳥です。青や青緑、褐色の羽が目立ち、大きな昆虫を捕らえます。
- キバラマユミソサザイ Pheugopedius felix
メキシコ西部に固有のミソサザイです。白い眉線、白黒の細かな斑がある顔と首、赤褐色の頭頂と背が目印です。林縁や二次林にすみ、昆虫などの小動物を主に食べます。
- ケープカラムシクイ Curruca subcoerulea
灰色の体に淡い目、筋のある喉、赤褐色の下尾筒、尾の大きな白斑があります。低木が密生する場所で、声を頼りに見つかることが多い鳥です。
- コンゴモリシャコ Ptilopachus nahani
コンゴモリシャコは、ウガンダとコンゴ民主共和国の限られた場所にすむ小型の褐色の鳥です。赤い目の輪と、現地で「神の木」と呼ばれる木をねぐらや巣に使うことで知られます。
- チャタムヒタキ Petroica traversi
チャタム諸島に固有の小鳥で、オスとメスとも全身が黒く、森林の下層でよく動きます。連続した森の内部を主な生活場所とし、開けた場所へ出るのを好みません。
- カラスフウチョウ Lycocorax pyrrhopterus
灰色の背と白い翼の斑が目に留まるフウチョウの仲間です。北マルク諸島の森林で、果実や節足動物を食べます。