あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ハシナガヨタカ Systellura longirostris
    ハシナガヨタカ
    写真:Alejandro Bayer Tamayo from Armenia, Colombia · CC BY-SA 2.0

    灰色に黒や黄土色の斑点がある羽で地面にまぎれます。夕方から夜に開けた場所で飛ぶ昆虫を捕り、昼は地面で休みます。ここではアルゼンチンの国立公園局資料が示す範囲を記録します。

  • ケープベルデノスリ Buteo bannermani

    ケープベルデのノスリです。論文が典型例とした成鳥1羽には、濃い胸帯と細かな腹の横じまがあります。サンティアゴ島のリウ・ヴァス地域の計画書では、昆虫、ネズミ、小鳥を食べ、岩の崖に巣を作ると記されています。

  • テリムクドリモドキ Euphagus cyanocephalus

    テリムクドリモドキは、オスが光沢のある黒い羽と黄色い目、メスが褐色の羽をもつ北米の鳥です。草地から公園や街路まで、開けた環境を幅広く使います。

  • アンデスカモメ Chroicocephalus serranus

    繁殖期とそれ以外で頭の模様が変わる中型のカモメです。アンデスの湖や川などで暮らし、チリでは冬に海岸まで下ることがあります。

  • Lepidothrix velutina

    中米からアンデス西側の南米にかけて分布するマイコドリです。オスは森の下層で求愛の飛行を行い、2025年のエクアドル調査ではオスの求愛場所が原生林にありました。

  • シロハラキミドリイカル Caryothraustes poliogaster

    黒い顔、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつイカルの仲間です。中米の低地林で、昆虫や果実、種子などを食べます。

  • コノドジロムシクイ Curruca curruca

    小型のムシクイで、暗い頬と淡い喉の対比が目印です。英国の野生個体は春夏に虫、秋には木の実を多く食べます。

  • シマオサザイチメドリ Spelaeornis troglodytoides

    東ヒマラヤと周辺の山地にすむ小さなチメドリです。林床の竹やシダの間を歩き、小さな無脊椎動物を探します。

  • クロズキンコサイチョウ Lophoceros hemprichii

    背は暗褐色で腹は白く、オスは大きな赤いくちばしが目立ちます。東アフリカの乾いた木立や川沿いに暮らします。

  • サザナミジアリドリ Grallaria squamigera

    サザナミジアリドリはアンデスの湿った森林にすみ、地上で無脊椎動物を探す鳥です。

  • サバクフクロウ Strix hadorami

    論文が記載した標本では顔盤は砂色がかった灰色から白っぽい色まで幅があります。中東の岩がちな砂漠に分布し、崖や谷、ワジの割れ目をねぐらや巣に使います。イスラエルのペリット調査では小型げっ歯類などが餌に含まれていました。

  • チャガシライロムシクイ Apalis alticola

    アフリカ中部から東部の中〜高地の森林にすむ小鳥です。タンザニアの地域記録では、濃い茶色の頭頂、灰色の外側の尾羽、白い尾先が特徴として挙げられています。

  • ハシジロテリムク Onychognathus albirostris

    青黒く光る羽と白っぽいくちばしが特徴です。エチオピアとエリトリアの高地で、崖や峡谷、高地草原、町などを使い、果実や昆虫を食べます。

  • ハイバラジュケイ Tragopan blythii

    ハイバラジュケイは、オスが赤、灰色、白のまだら模様を見せるキジの仲間です。常緑の山地林の下草で食べ物を探します。

  • ミンダナオサイホウチョウ Phyllergates heterolaemus

    ミンダナオ島のマウント・アポで採集された標本をもとに記載されたサイホウチョウです。記載文は性別が分からない成鳥一羽の色と、低木の中で見つかったことを伝えています。

  • ニシクイナ Rallus aquaticus

    英国とアイルランドの湿地で繁殖する、姿を見つけにくいクイナです。冬には大陸ヨーロッパから渡る個体が加わります。

  • ヒメアオゲラ Picus chlorolophus

    ヒメアオゲラは、緑の上面と房状の黄色い後頭部が目立つ、南・東南アジアのキツツキです。

  • アカエリオオガシラ Malacoptila rufa

    アマゾン低地林にすむオオガシラの仲間です。灰色の頭と赤褐色の首、白い胸の三日月状の斑が目立ち、主にヴァルゼア林の下層で記録されます。

  • ヒマラヤコウザンマシコ Carpodacus pulcherrimus

    ヒマラヤコウザンマシコは、ヒマラヤ周辺の低木地にすむ種子食の鳥です。個体群の一部は季節によって移動します。

  • アカハシビロガモ Spatula platalea

    幅広く平たいくちばしで、水面の小さな動物や植物をこし取るカモです。オスは赤褐色、メスと幼鳥は褐色のまだら模様です。

  • ウェタルバト Pampusana hoedtii

    ウェタルバトは、オスとメスで羽の色が大きく異なる地上性のハトです。

  • ススイロアリドリ Hafferia fortis

    アマゾンの林床で暮らすアリドリです。地上の軍隊アリの列に付いて、逃げ出す小動物を探すことがあります。

  • セグロヤブモズ Laniarius ferrugineus

    森ややぶの茂みを動き、地面近くで獲物を探すヤブモズです。オスは黒、白、赤褐色の組み合わせが目立ちます。

  • ヤブオウギセッカ Bradypterus barratti

    ヤブオウギセッカは、南部アフリカの密な低木やシダの茂みに身を隠す小鳥です。地面近くで昆虫を探し、見つけにくい鳥として知られます。

つづきを見る