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  • サントメウロコツグミ Turdus olivaceofuscus
    サントメウロコツグミ
    写真:Ricardo Lima · no rights reserved · CC0 1.0

    サントメ島の森林にすむウロコツグミです。落ち葉の間で食べ物を探し、甲虫やカタツムリ、ミミズ、果実などを食べた記録があります。

  • ニュージーランドミズナギドリ Puffinus huttoni

    ニュージーランド南島のカイコウラ山地で繁殖する海鳥です。海で餌をとり、冬にはオーストラリアへ移動します。

  • ハシボソメジロ Zosterops tenuirostris

    ノーフォーク島だけにすむ小鳥です。長く細いくちばしで樹皮のすき間を探り、虫や花の蜜を食べます。

  • キゴシクロヒワ Spinus uropygialis

    キゴシクロヒワはアンデスの高地に暮らす小さなフィンチです。黒い頭と背、飛ぶと目立つ黄色い腰が特徴で、メスや幼鳥はより淡い色合いです。

  • ジュウニセンフウチョウ Seleucidis melanoleucus

    オスは黒い頭と体、黄色い腹部、脇から伸びる針金状の羽が目立ちます。低地の湿地林にすみ、果実や小動物を食べます。

  • オトメシギダチョウ Crypturellus bartletti

    オトメシギダチョウは、赤茶色の羽に黒いしまが入る地上性の鳥です。低地の熱帯雨林や茂みで暮らし、笛のような声を出します。

  • シロチドリ Charadrius alexandrinus

    香港では冬に見られる小型のチドリです。繁殖期のオスは頭に黒い模様が現れます。

  • アカハシサイチョウ Rhabdotorrhinus leucocephalus

    アカハシサイチョウは、オスとメスで頭や首の色が異なるフィリピン固有のサイチョウです。低地の森の樹冠で果実を食べます。

  • キボウシマイコドリ Neopelma chrysocephalum

    ギアナ地域から北アマゾンにかけての砂質地にある低木林や疎林にいます。ふだんは単独で、低い植生で果実や昆虫を探します。

  • ホオグロスズメ Passer melanurus

    南部アフリカの乾いた草地や林地でよく見られるスズメです。種子を中心に、昆虫や果実、花の蜜も食べます。

  • アオノドヒメウ Urile penicillatus

    北米太平洋岸の海で魚を追う潜水上手なウです。繁殖期には青い喉の斑点と頭の白い羽が目立ちます。

  • Cissopis leverianus

    白と黒のはっきりした羽色と、白い先端のある長い尾が目を引く南米の鳥です。アマゾン地域の森林のふちや二次植生に多く、ペルーからブラジルなどに分布します。

  • チャバラモズツグミ Colluricincla woodwardi

    北オーストラリアの砂岩の岩場にすむモズツグミです。岩の間を歩き、小さなトカゲやバッタ、クモを探します。

  • ユカタンウィルヨタカ Antrostomus badius

    ユカタンウィルヨタカは、ユカタン半島の森林やその縁にすむヨタカです。目立ちにくい羽で木や柵に止まり、獲物を狙います。

  • ホシオタテドリ Psilorhamphus guttatus

    ブラジル南東部の竹藪や二次林にすむタパクロ類です。オスは青灰色、メスは茶色がかり、オスとメスとも白斑があります。

  • ブルハゲミツスイ Philemon moluccensis

    ブルハゲミツスイは、インドネシアのブル島に分布するミツスイの仲間です。灰褐色の体に、白っぽい頬と黒い顔の模様、赤い目が目立ちます。

  • クロガシラオグロムシクイ Geothlypis speciosa

    オスは黒い顔の帯と黄色い腹、メスは黒い帯のないオリーブ色の顔をもちます。中央メキシコでは葦やフトイの茂る淡水湿地に残る個体群が調査されています。

  • ジャワオニサンショウクイ Coracina javensis

    ジャワオニサンショウクイ(Oriental Cuckooshrike)は、約28cmのオニサンショウクイ科の鳥です。ヒマラヤ南麓から中国南部・東南アジアの一部に分かれて分布し、ジャワ島・バリ島にもすんでいます。

  • ミナミアフリカチョウゲンボウ Falco rupicolus

    アフリカ南部に広く分布するハヤブサ科の鳥です。草地や丘陵地で、岩場や道路沿いの柱から獲物を探します。

  • シュウダンムクドリ Scissirostrum dubium

    インドネシアのスラウェシ島に固有のムクドリです。熱帯低地や木のまばらな森林に暮らし、枯れかけた木の幹に集団で巣穴を掘ります。

  • ジャワクリビタイモズチメドリ Pteruthius aenobarbus

    ジャワ島にすむ小型の鳥です。オスは胸の赤褐色と黄緑色の上面、白黒の目立つ翼帯を持ち、メスは赤みが強く翼帯が淡い色になります。

  • フニンジアリドリ Grallaria obscura

    フニンジアリドリは、ペルー中部フニン県のアンデス東斜面に分布するアリドリです。研究では暗い赤褐色の上面と、長短2種類の歌が記載されました。

  • ゴシキドリ Psilopogon nuchalis

    ゴシキドリは台湾の広葉樹林や公園、庭にすみ、果実を中心に食べます。葉の中では羽色がまぎれて見つけにくいことがあり、澄んだ鳴き声が手掛かりになると紹介されています。

  • コガネメキシコインコ Aratinga solstitialis

    明るい黄色と赤橙色の羽が目立つ南米のインコです。果実のなる林やサバンナで、つがいや群れで暮らします。

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