オスは黒い顔の帯と黄色い腹、メスは黒い帯のないオリーブ色の顔をもちます。中央メキシコでは葦やフトイの茂る淡水湿地に残る個体群が調査されています。
オスは褐色がかったオリーブ色の背、黒い顔の帯、黄色い腹をもち、胸は橙色です。メスは顔に黒い帯がなく、淡い目の輪と眉線があります。
湖や川の縁に広がる淡水の葦原・湿地で暮らし、ガマなどの低い植物から昆虫をついばみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。