成鳥のオスは、額から首の脇まで続く黒い顔のマスクと明るい黄色の下面が目印です。コスタリカでは湿った草地や沼地の草むらを使い、たいていペアでいます。
成鳥のオスは、黒いマスクが前頭部から首の側面まで伸びます。上面のオリーブ色とは灰色や白で区切られず、下面は明るい黄色で、脇はオリーブ色が強くなります。
コスタリカでは湿った牧草地や沼地の草木の間、川や池沿いの背の高い草を使い、ふつうペアで見られます。
コスタリカでは、草の茎や葉で椀形の巣を作り、内側にさらに細い草を敷きます。巣は密に茂った大きな草の株の中、地上25〜75cmに置かれます。
コスタリカでは、メスには黒い顔のマスクがなく、くちばしから目の上に短い黄色い線が伸びます。目先や頬はオリーブ色で、体の脇にもオスより広くオリーブ色が入ります。
コスタリカの幼鳥は、上面が成鳥より褐色とオリーブ色を帯び、下面の黄色は淡くくすんでいます。のどの上部と胸には淡い黄褐色が混じります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。