世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ムネアカハナドリモドキ Prionochilus percussus
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ムネアカハナドリモドキは東南アジアの低地林にすむ小型の鳥です。オスは頭と胸の赤い斑が目立ち、主に果実を食べます。
- ペルーモグリウミツバメ Pelecanoides garnotii
黒っぽい背と白い腹をもち、フンボルト海流の沿岸で潜って餌をとる海鳥です。
- カレドニアガラス Corvus moneduloides
ニューカレドニアのグランドテール島にすむカラスで、枯れ木の中の餌を取り出すため道具を使います。
- アカビタイヒメゴシキドリ Pogoniulus pusillus
赤い額と金色の翼の斑が目印の小さなゴシキドリの仲間です。ヤドリギの実などを食べ、木の穴に巣を作ります。
- アオエリヤイロチョウ Hydrornis nipalensis
赤褐色の頭と体に青い腰が映えるヤイロチョウです。森林の中でひっそり暮らします。
- オオカワセミ Alcedo hercules
青い背とオレンジ色の下面、赤い目と脚をもつカワセミです。バングラデシュの紹介では、渓流の近くで魚や昆虫をとる姿が記されています。
- シマオグロキヌバネドリ Trogon clathratus
コスタリカのとても湿った山地斜面の森に暮らすキヌバネドリです。オスは緑と赤、メスは灰色や褐色を基調とし、林の低い部分から中ほどで見られます。
- ノロンハモズモドキ Vireo gracilirostris
ノロンハモズモドキは、ブラジル沖のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島の主島に限られる小鳥です。1973年の現地観察を含む論文は、低木や林のある場所での暮らしを記録し、開けた中心部では見られなかったと報告しています。
- ナンベイヒメウ Nannopterum brasilianum
黒っぽい体と長い首をもつウの仲間で、尾はほかのウより長めです。水に潜って魚を捕らえます。
- アフリカヘラサギ Platalea alba
長い脚とへら形のくちばしで浅い水辺を探り、小魚や水生動物を食べる鳥です。
- キンセイチョウ Poephila cincta
黒い喉と白い頬が目立つ小型のフィンチです。オーストラリア北東部の草地や開けた林で、地面の種子を探します。
- ハイナンミゾゴイ Oroanassa magnifica
ハイナンミゾゴイは、目の後ろから頬、喉にかけて伸びる白い筋模様が目立つ夜行性のサギです。中国南東部やベトナム北東部の、川や池に近い丘陵林にすみます。
- ヒメラケットハチドリ Discosura longicaudus
南米北部の森林にすむ小さなハチドリです。オスの尾の外側の羽は細長く、先がラケットのように広がります。
- ソコトラスズメ Passer insularis
ソコトラスズメはイエメンのソコトラ諸島に分布するスズメの仲間です。
- コムシクイ Phylloscopus borealis
コムシクイは淡い眉斑を持つ小さな鳥です。枝葉の間で虫を探し、アラスカで繁殖する個体群は秋に東南アジアへ渡ります。
- ハジロコウテンシ Alauda leucoptera
ハジロコウテンシは、飛ぶと翼の白い斑が目立つヒバリです。乾いた草原や畑地を利用し、冬には群れで見られることがあります。
- ハツハナインコ Agapornis taranta
オスは頭に赤い羽があり、東アフリカの山地林では小さな群れで暮らします。巣材を羽の間にはさんで運ぶ行動も特徴です。
- オリーブツグミマイコドリ Schiffornis olivacea
ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北部にかけての湿った森にすむ鳥です。オリーブ褐色の姿で、低い枝にとまることが多いとされます。
- ハグロカタシロモズ Lanius mackinnoni
白黒の羽と長い尾をもつモズで、オスには目から耳にかけて黒い帯があります。
- チャイロモリフウキンチョウ Sphenopsis frontalis
アンデス東斜面の山地林にすむフウキンチョウの仲間です。黄色みのあるオリーブ色の頭と背、黄色っぽい腹を持ち、密な葉の間で餌を探します。
- モリサンショクツバメ Atronanus fuliginosus
中央アフリカの低地林にすむ、小さなツバメです。濃い茶色の羽と、森の中に泥の巣をつくる習性が知られています。
- ヤママミジロタヒバリ Anthus hoeschi
レソトと南アフリカの高地草原で繁殖するタヒバリです。暗い背に淡い羽の縁が並び、胸や腹の丸い斑点も目印です。
- ニューギニアズグロモズヒタキ Pachycephala monacha
ニューギニアズグロモズヒタキは、森林や半開けた環境で昆虫を食べる鳥です。マウント・ウィルヘルムの一地域調査では、標高600~700mで複数個体が見られ、約850mで活動中の巣が報告されました。
- ヒスパニオラコヨタカ Siphonorhis brewsteri
イスパニョーラ島とゴナーブ島の乾いた低木地にすみ、夕暮れから夜に活動するヨタカです。