長い脚とへら形のくちばしで浅い水辺を探り、小魚や水生動物を食べる鳥です。
白い羽、赤い脚と顔の皮膚、先がへら形に広がったくちばしを持ちます。
浅い水にくちばしを左右に振り、獲物に触れると閉じて捕らえます。小魚やザリガニ、カニ、昆虫などを食べます。
湖や沼、湿地など浅い水辺の周囲にある木に巣を作ります。オスが巣材を集め、メスが組み立てます。
1回に3〜5個の卵を産み、オスとメスが交代して卵を覆います。ひながかえると、両親が餌を与えます。
ひなはかえって約3週間で巣の周りを歩き始め、約5週間で巣を離れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。