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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • オオキアシシギ Tringa melanoleuca
    オオキアシシギ
    写真:Mike Baird (bairdphotos.com) · "Mike" Michael L. Baird · CC BY 2.0

    黄色い脚が目立つシギで、ほかのシギより深い水辺を歩くことがあります。

  • ビアクセンニョムシクイ Gerygone hypoxantha

    インドネシアのビアク島にだけ分布する小型の鳥です。灰褐色の上面、切れたような白い目の輪、白い額の横が特徴で、低地林や林縁にすみます。

  • アンデスチュウヒ Circus cinereus

    白い腰と長い翼をもつチュウヒです。南米の湿地や草地を低く飛んで獲物を探し、チリ南部では繁殖中のオスがメスへ空中で獲物を渡す行動が観察されています。

  • クロヒゲゲラ Chloropicus namaquus

    クロヒゲゲラはアフリカ南部の樹林やサバンナにすむ大型のキツツキです。オスとメスとも顔の模様がはっきりしています。

  • アカハシムナフチュウハシ Pteroglossus frantzii

    アカハシムナフチュウハシは、橙色と黒の大きなくちばしを持つ中米の鳥です。森林を群れで移動し、主に果実を食べます。

  • ズグロバンケン Centropus burchellii

    南部アフリカの草地や湿地の縁にいる大型のバンケンです。成鳥はオスとメスでよく似た羽色ですが、メスのほうが大きくなります。黒い頭、赤褐色の背と翼、淡い腹が目立ち、茂みやヨシ原で小動物を探します。

  • ナンベイアオサギ Ardea cocoi

    黒い頭頂と白い首、灰色の背を持つ大型のサギです。南アメリカの湿地で魚などを探します。

  • キバラメジロ Zosterops luteus

    オーストラリア北部の沿岸に分布し、主にマングローブ林にすみます。ダーウィン周辺の繁殖記録では、年を通じた繁殖が示唆され、巣の多くは背の低いマングローブの上部に作られていました。

  • ワトキンスジアリドリ Grallaria watkinsi

    ワトキンスジアリドリは、エクアドル南西部からペルー北西部の森林にすむアリドリです。暗い渓谷の緑が濃い場所で、朝夕に声を出します。

  • コガネスズメ Passer luteus

    コガネスズメは、オスの黄色い頭と下面、栗色の背が目立つスズメです。メスは砂色がかった褐色で、乾燥したサバンナや低木地にすみ、群れで動き、繁殖期にはまとまって巣を作ります。

  • オオマルケサスヒタキ Pomarea whitneyi

    マルケサス諸島のファツ・ヒバ島だけにすむヒタキです。成鳥は光沢のある紫がかった黒色で、川沿いの谷の森で昆虫やクモを探します。

  • アメリカヤマセミ Megaceryle alcyon

    大きなくちばしと冠羽を持ち、水辺に止まって魚を探すヤマセミです。

  • カンボジアサイホウチョウ Orthotomus chaktomuk

    カンボジア南東部の密な氾濫原低木地に限られる、小さなサイホウチョウです。オスには黒い喉の斑があり、オスとメスとも橙色の頭頂をもちます。

  • チャカザリハチドリ Lophornis delattrei

    チャカザリハチドリは中南米の湿った森の縁などにすむ小さなハチドリです。オスには長い赤褐色の冠羽があり、メスとは尾の模様も異なります。

  • メジロチャイロヒヨ Pycnonotus simplex

    メジロチャイロヒヨは、オリーブ褐色の体と白い目の輪が目印のヒヨドリです。タイ・マレー半島からインドネシアにかけて分布し、林や二次林を利用します。

  • アカハラヤブモズ Laniarius barbarus

    アカハラヤブモズは体長23cmほどの鳥です。アカシアの低木が点在するサバンナや林地で、枝葉から無脊椎動物を探して食べます。

  • ココスフィンチ Pinaroloxias inornata

    コスタリカのココ島だけに固有のフィンチで、島内のさまざまな環境を利用します。

  • クスコヤブシトド Atlapetes canigenis

    ペルー南東部、クスコ県のアンデス東斜面に限られて知られるフィンチです。湿った山地の低木林や矮性林、ときに竹の茂みで採食します。

  • キガシラアメリカムシクイ Setophaga occidentalis

    北米西部で繁殖し、中米で冬を過ごす小型のムシクイです。顔の黄色が目立ち、針葉樹の高い枝で昆虫を探します。

  • ムネアカハナドリ Dicaeum pectorale

    西ニューギニアの森林や二次林の樹冠にすむ小さなハナドリです。オスは赤い胸が目立ち、果実や花の蜜を利用します。

  • シロズキンヤブモズ Eurocephalus anguitimens

    シロズキンヤブモズは、アフリカ南部の開けたアカシア林や川沿いの林にすむ鳥です。地上の無脊椎動物を探し、南アフリカの観察例では小さな群れも記録されています。

  • コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps

    白い眉斑とその上の黒い線があり、ヨシやススキの草地で繁殖する小鳥です。

  • クロスジオオガシラ Malacoptila fulvogularis

    アンデスの湿った森にすみ、枝から飛び出して昆虫などを捕らえます。

  • アカケズメシャコ Galloperdix spadicea

    インドの林床で暮らすシャコの仲間です。オスは赤褐色を基調とし、メスは黒い斑模様が多く、落ち葉の間で種や果実、虫を探します。

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