世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アオムネハチクイ Nyctyornis athertoni
写真:Jason Thompson · CC BY 2.0 アオムネハチクイは、緑色の体と青い喉の飾り羽、大きく曲がったくちばしが目立つハチクイです。森林の中の開けた場所を使い、インドでは春から夏に繁殖すると紹介されています。
- ツルシギ Tringa erythropus
ツルシギは細身で長いくちばしを持つ水辺の鳥です。成鳥は夏羽では白斑のある黒色、冬羽では灰色の背と白い下面になります。
- ハナガサインコ Northiella haematogaster
青い顔と喉、灰褐色の体をもつオーストラリアのインコです。翼の色には亜種による違いがあります。
- マミジロセスジムシクイ Amytornis barbatus
この記述は、ニューサウスウェールズ州の政府ページが扱うブールー亜種に基づきます。低地ブールー川周辺の記録では、背の高い草が密生する湿地を利用します。
- マミジロカマドドリ Hellmayrea gularis
ベネズエラからペルーにかけてのアンデス山地に分布し、標高の高い山地林や竹やぶの下層で見られます。
- ミミジロミツスイ Nesoptilotis leucotis
オーストラリア本土の東部・南部に分布するミツスイの仲間です。乾燥したユーカリ林や林地に多く、樹皮のすき間で主に昆虫を探します。
- チャイロハヤシムシクイ Phylloscopus umbrovirens
チャイロハヤシムシクイは、褐色がかった緑の背と白っぽい腹をもち、木の上で虫を探す小鳥です。
- カーティンガアメリカヨタカ Nyctiprogne vielliardi
サンフランシスコ川沿いで記録されたヨタカです。日中は川岸の茂みに休み、夕暮れ近くに水面の上を低く飛びます。
- クリガシラコビトサザイ Cettia castaneocoronata
尾がほとんど見えない丸い体で、白い目の輪、栗色の頭、黄色い喉が目立つ小鳥です。地面近くで昆虫を探します。
- ニョオウインコ Guaruba guarouba
ニョオウインコは黄色い体と緑の風切羽が目を引くインコです。群れで食べ物を探し、仲間がひなの世話を助けることもあります。
- ユビナガウズラ Dactylortyx thoracicus
中米とメキシコの林床で暮らすウズラで、白い筋の入った灰褐色の羽を持ちます。危険が迫ると地面を走って逃げます。
- キクユメジロ Zosterops kikuyuensis
ケニア中央部の山地に分布するメジロです。高地の森やその縁、竹林、木の多い庭などで記録されています。
- キマユホオジロ Emberiza chrysophrys
東アジアを季節移動するホオジロです。オスは黄色い眉の模様が目立ち、香港では渡りの時期に観察されています。
- コアジサシ Sternula albifrons
日本では暖かい季節に渡来し、砂浜や河原で子育てをする小型のアジサシです。
- ジアリドリ Grallaria varia
灰色と茶色を基調に、うろこ状の模様や斑点、縞がある地上性のアリドリです。ブラジル・アマゾナス州の保護区で1羽を追った研究では、ゆっくり移動し、多くの場所では静かに過ごし、木の中ほどで眠る様子が記録されました。
- ハワイマガモ Anas wyvilliana
ハワイマガモは、茶色のまだら模様をしたハワイの在来カモです。浅い淡水の湿地で餌を探し、マガモとの交雑個体はこの説明に含めません。
- クロツリスドリ Amblycercus holosericeus
クロツリスドリはメキシコから中米を通り、南米北西部にも分布する黒い鳥です。森の縁の茂みや竹やぶで暮らします。
- バハマツバメ Tachycineta cyaneoviridis
バハマの島々を中心に暮らし、開けた草地と森の両方で見られるツバメです。
- キタオオサボテンミソサザイ Campylorhynchus chiapensis
体長22cmほどの大型のミソサザイです。太平洋側の低地にある湿った森林や林縁、やぶで暮らし、昼に地上で無脊椎動物を食べます。
- ムナフハウチワドリ Phragmacia substriata
ムナフハウチワドリは水辺のヨシ原にひそみ、赤褐色の背と脇腹、淡い筋のある白い胸をもちます。ナミビアの種案内は、オレンジ川沿いとフィッシュリバーキャニオンで記録しています。
- チャノドコバシタイヨウチョウ Anthreptes malacensis
チャノドコバシタイヨウチョウは東南アジアの森林やマングローブ林、公園にもすみます。オスは緑色の頭と黄色い腹を持ち、花の蜜や昆虫を食べます。
- アカガオゴシキドリ Lybius rubrifacies
アカガオゴシキドリは、ウガンダからタンザニアにかけての東アフリカで、木の点在する林やサバンナなどにすむ鳥です。暗い羽に赤い顔が目立ちます。
- ムナオビオウギビタキ Rhipidura javanica
黒と白の模様をもち、尾を広げて動くオウギビタキです。海岸のマングローブ林や川沿いで見られます。
- ウォーレスオウチュウ Dicrurus densus
インドネシアの小スンダ列島と南東モルッカ諸島、東ティモールに分布するオウチュウです。青黒く光る羽と深く二叉した長い尾を持ちます。