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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • オオワシ Haliaeetus pelagicus
    オオワシ
    写真:Saschathegerman · CC BY-SA 2.0

    大きな黄色いくちばしをもつワシです。オホーツク海北部沿岸で繁殖し、北日本などで冬を過ごします。

  • クロハゴロモガラス Agelasticus cyanopus

    南米低地の湿地や湿った草地にすむ鳥です。成鳥のオスは黒く、メスは背が茶色で下面が黄色く、性別で羽色が異なります。

  • カモメ Larus canus

    英国では一年を通して見られ、海岸や湿地、農地にも現れる小型のカモメです。

  • アオボウシマイコドリ Lepidothrix coronata

    アオボウシマイコドリはアンデス山脈の東側に広く分布する森林性の鳥です。オスの冠羽の色には地域型があり、メスは緑色です。

  • ムラサキノジコ Passerina versicolor

    ムラサキノジコはメキシコを中心に乾いた低木地や川沿いの茂みにすむ鳥です。オスは赤紫色、メスや若鳥は褐色で、茂みの低い場所で昆虫を探します。

  • ムナオビカラムシクイ Curruca boehmi

    2017年にタンザニアのマニャラ湖で撮影された一羽は、暗い胸帯をもつ boehmi 型として記録されました。種の生息環境のまとめでは、アカシア林やサバンナが挙げられています。

  • チンオナガサザイチメドリ Spelaeornis oatesi

    インド東部ミゾラム州とミャンマー北部チン丘陵の限られた山地に分布するチメドリ類です。下生えの濃い山地広葉樹林で、地面近くを探餌します。

  • シロクロコサイチョウ Lophoceros fasciatus

    シロクロコサイチョウは、中央アフリカの森林や木のある農地に暮らすサイチョウです。果実と小動物を食べ、木の高いところで採食することが多くあります。

  • キムネヒメジアリドリ Grallaricula flavirostris

    湿った山地林の下層にすむ小型のアリドリです。胸の黄土色と、暗い縁取りのある羽模様が見分ける手がかりです。

  • メキシコスズメフクロウ Glaucidium gnoma

    長い尾と丸い頭、黄色い目を持つ小型のフクロウです。昼にも活動し、枝で待って近づいた小鳥などを襲います。北アメリカ西部の山地に分布します。

  • ノドグロサイホウチョウ Orthotomus atrogularis

    南・東南アジアに広く見られる小鳥です。オリーブ色の背と赤褐色の頭頂を持ち、オスの喉には黒い斑があります。

  • アラビアテリムク Onychognathus tristramii

    アラビアテリムクは、飛ぶと翼のオレンジ色が目立つムクドリの仲間です。岩場の峡谷やワジで、果実や虫などを食べます。

  • アカハシミヤマテッケイ Arborophila rubrirostris

    アカハシミヤマテッケイはスマトラ島の湿った山地林にすみ、林床で落ち葉をかき分けて餌を探します。

  • クロハラコビトサザイ Tesia olivea

    湿った森林の下層にすむ小鳥です。研究論文は、北東インド・ミャンマーの基亜種と、タイ北部・ベトナムの亜種で冠羽の光沢が異なることを示しています。

  • ズアカモリクイナ Aramides albiventris

    灰色の頭と首、赤茶色の胸と翼、長い黄色い嘴が目立つクイナです。湿った森や小川の縁で暮らし、貝類やカエル、果実、種子などを食べます。

  • シロボシヒメキツツキ Picumnus pygmaeus

    ブラジル東部の乾いた林や低木地にすむ小型のキツツキです。セテ・シダーデス国立公園のガイドは、開けた場所で幼虫や小さな節足動物を探す姿を記録しています。

  • ハイガオアマドリ Nonnula frontalis

    ハイガオアマドリはパナマ中部からコロンビア北部に分布する低地林の鳥です。長く細い青灰色のくちばし、赤い目の輪、灰色の頬、栗色の頭頂を持ち、枝葉から節足動物を捕らえます。

  • ヤブスミレフウキンチョウ Euphonia affinis

    ヤブスミレフウキンチョウは、メキシコから中米にかけての林や林縁、半開放地で見られる小型の鳥です。全長約9cm、体重約10gで、果実を食べます。

  • ホオジロオナガガモ Anas bahamensis

    ホオジロオナガガモは、白い頬とくちばしの根元の橙色が目立つカモです。沿岸の潟湖やマングローブなどで過ごします。

  • マルケサスバト Pampusana rubescens

    マルケサスバトは、灰色の頭や胸と赤紫色の背が目を引く地上性のハトです。落ち葉を返しながら、地面で種やアリを探します。

  • クリイロアリドリ Myrmoderus ferrugineus

    ギアナ地域からブラジル北部の森林にすむアリドリです。林床を歩き、落ち葉の間から餌を探します。オスとメスでは喉の色が異なります。

  • フクレヤブモズ Dryoscopus gambensis

    ノーザンパフバックはサハラ以南のアフリカに広く分布するモズの仲間です。メスの腰にはふくらませる長い羽毛があり、灰色の腰や肩、橙赤色の目が特徴です。林や茂みで昆虫などを探します。

  • オナガオウギセッカ Locustella caudata

    フィリピンのルソン島とミンダナオ島に分布する鳥です。成鳥は上面が赤褐色で、あごとのどは灰白色です。

  • ノドジロシギダチョウ Tinamus guttatus

    ノドジロシギダチョウは森林に暮らすシギダチョウの仲間です。茶色を基調とする体に細かな白い斑点があり、白い喉が目立ちます。

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