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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • シロハヤブサ Falco rusticolus
    シロハヤブサ
    写真:Falco_rusticolus_white.jpg: Ólafur Larsen derivative work: Bogbumper (talk) · CC BY-SA 2.0

    羽色はほぼ白色から濃い灰褐色まで幅があり、北米では灰色系が多く見られます。アラスカやカナダ北部のツンドラで繁殖します。

  • ブロンズテリムク Lamprotornis chalcurus

    緑や青に光る羽と、青銅色を帯びた紫の尾をもつアフリカのムクドリです。昆虫や果実を食べます。

  • ジャマイカモズモドキ Vireo modestus

    ジャマイカで広く見られる小型の鳥です。丸みのある灰緑〜オリーブ色の体に白い虹彩と翼帯、淡黄色の下面があります。密な植生に隠れて昆虫や小さな果実を食べ、森林の縁や道沿いでも見られます。

  • アマゾンモリジアリドリ Myrmothera berlepschi

    アマゾン低地林にすむアマゾンモリジアリドリです。ペルーAvesの成鳥記載では、オリーブ色の上面に赤茶色の頭側面・胸・脇が対照的です。

  • アカフサゴシキドリ Psilopogon pyrolophus

    アカフサゴシキドリは緑色の体と赤いくちばし脇の羽毛が目立ち、マレー半島やスマトラ島などの森林で果実や昆虫を食べます。

  • キソデボウシインコ Amazona amazonica

    緑色の体に青と黄色の頭部模様、翼の橙色部分があります。熱帯南米の森林で果実や種子を食べます。

  • カササギビタキ Monarcha godeffroyi

    カササギビタキは、ミクロネシアのヤップ島だけにすむモンアカヒタキの仲間です。低地の森林やマングローブ、海岸近くの低木地で、ゆっくりと葉や枝を探りながら餌を見つけます。

  • ナゲキバト Zenaida macroura

    細い尾と小さな頭を持つハトで、地面の種をよく食べます。

  • ジャワショウビン Halcyon cyanoventris

    ジャワ島とバリ島に固有のカワセミの仲間です。青い頭や翼、赤い大きなくちばしが目立ち、水辺から離れた農地や公園でも獲物を探します。

  • ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea

    灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。

  • Atimastillas flavigula

    尾の長いオリーブ緑色のヒヨドリの仲間です。森林や林の茂み、低木地で、つがいや小さな群れで見られます。分布は中部アフリカから東アフリカに及びます。

  • ノドジロマユミソサザイ Pheugopedius fasciatoventris

    喉と胸は白く、胸の上部を黒い帯が囲み、腹は白い横縞のある黒色です。パナマの湿った森林では地表近くのつるの茂みで営巣します。

  • スジナシタヒバリ Anthus vaalensis

    スジナシタヒバリは開けた草地にすみ、地面で昆虫や種子を探します。南部アフリカの広い地域で見られます。

  • チャイロコウライウグイス Oriolus szalayi

    灰褐色の体に、顔の黒っぽい模様と頭・下面の細いしま模様がある鳥です。ラジャ・アンパットの紹介では、森林の樹冠や再生林に一羽かつがいで現れ、果実や昆虫を食べます。

  • ルウェンゾリムジチメドリ Sylvia atriceps

    中央アフリカの山地林にすむムジチメドリです。以前はアビシニアムジチメドリに含められていましたが、現在は別種として扱われます。

  • クロカッコウ Cuculus clamosus

    クロカッコウは、南部アフリカでは夏に繁殖する渡り鳥です。姿は見つかりにくく、主に鳴き声で気づかれます。ブーブー類などの巣に卵を預けて育ててもらいます。

  • ヒメクビワカモメ Rhodostethia rosea

    北極圏の湿ったツンドラで繁殖する小型のカモメです。繁殖羽の成鳥は淡い桃色と黒い首輪が目立ちます。

  • クロハラコウギョクチョウ Lagonosticta rara

    オスは深紅と黒、メスは赤とオリーブ褐色の羽を持つフィンチです。地面で小さな種を探し、草地やサバンナなどにすみます。

  • ロードハウクイナ Hypotaenidia sylvestris

    飛べないオリーブ褐色のクイナで、下へ曲がるくちばしと赤い目が特徴です。ロードハウ島の林床で昆虫やミミズなどを食べ、成鳥は一生続くつがいをつくります。

  • バラエリキヌバネドリ Harpactes diardii

    バラエリキヌバネドリは東南アジアの森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と胸、赤い腹をもち、メスは茶色を基調とした羽色です。

  • マユグロモリムシクイ Seicercus burkii

    ヒマラヤ山脈の低い山地林で繁殖し、冬はより低地へ移るムシクイです。常緑林や竹林で小さな無脊椎動物を探します。

  • キムネオナガゴシキドリ Trachyphonus margaritatus

    キムネオナガゴシキドリは、黄色い顔と胸、黒い額を持つ目立つゴシキドリです。乾燥地にすみ、つがいや小さな群れで見られます。

  • キムネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis stolzmanni

    オリーブ色の背と黄土色の前面を持つ中型のフウキンチョウです。資料にはエクアドルとコロンビアの亜種写真が掲載されています。

  • シマカザリドリモドキ Pachyramphus versicolor

    体長10.5〜11cmほどで、下面に細かな縞があります。ボリビア北部アンデスの東斜面の雲霧林で、単独またはつがいで樹冠の中〜下層に見られます。節足動物をついばみ、果実も食べます。

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