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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • オナガナキサンショウクイ Lalage leucopyga
    オナガナキサンショウクイ
    写真:Papier K · CC BY-SA 3.0

    マキラ島、バヌアツ、ニューカレドニアに分布するサンショウクイです。オスは黒褐色に白い翼斑があり、メスは全体に褐色味が強くなります。林縁から森林まで幅広い環境を利用します。

  • ムナジロダルマエナガ Paradoxornis ruficeps

    ヒマラヤ東部の北東インドからブータン、チベット東部にかけて分布するダルマエナガです。竹やぶを含む常緑広葉樹林の近くで、数羽の群れで見られることがあります。

  • ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis

    カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。

  • ノドジロサザイチメドリ Gypsophila crassa

    ノドジロサザイチメドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さな鳥です。褐色の体に淡い眉と喉が浮かび、暗い谷あいの下草で見つけにくいことがあります。

  • チャイロトゲハシムシクイ Acanthiza pusilla

    チャイロトゲハシムシクイはオーストラリア東部・南東部の低木や林の下層で暮らし、主に昆虫を探して食べます。

  • ノドジロミドリヒヨドリ Phyllastrephus albigularis

    1994年の現地識別論文は、上部ギニア地域ではシエラレオネまで広がり、南セネガルに離れた個体群があると記しています。ギャラリー林で比較的よく見られます。

  • チャガシラハチクイ Merops leschenaulti

    チャガシラハチクイは緑色の体に栗色の頭、黄色い顔と喉、青い腰が映える鳥です。飛んでいる昆虫を空中で捕らえます。

  • エクアドルミヤマオタテドリ Scytalopus parkeri

    チュスケアオタテドリは、密生するチュスケア属の竹やぶと結び付くオタテドリです。原記載論文はエクアドル南東部の標高2,250–3,150mで調査された個体群を記載しています。

  • ラナーハヤブサ Falco biarmicus

    ラナーハヤブサは岩場や開けた土地で鳥を追うハヤブサです。細長い翼と短めの尾を使い、飛んでいる獲物を横方向から追います。

  • ムラサキカザリドリ Xipholena punicea

    アマゾン流域の森林上部で暮らすカザリドリです。オスは赤紫色、メスは灰色で白い翼縁があり、羽色の違いが大きい鳥です。

  • Forpus crassirostris

    Forpus crassirostrisはコロンビア南東部からブラジル西部までの低地に分布する小型のオウムです。オスの翼には青い模様があり、メスは緑色で黄色みが弱いです。

  • クロエリショウノガン Afrotis afra

    クロエリショウノガンは南アフリカ南西部に分布する小型のショウノガンで、低い灌木地を利用します。

  • ムネアカヤブシトド Atlapetes semirufus

    北ベネズエラからコロンビア中北部に分布し、標高約1,000~3,500mの山地林にすむホオジロ科の鳥です。

  • チャバラバンケン Centropus anselli

    赤褐色の翼と淡い赤褐色の腹をもつ、中央アフリカ西部のカッコウの仲間です。地面や低い茂みで餌を探します。

  • セジロクロガラ Melaniparus leuconotus

    セジロクロガラは、黒い体と白い肩の帯が特徴の鳥です。つがいや小さな群れで動き、木の幹や枝で小さな無脊椎動物を探します。

  • セアカハシブトカマドドリ Anabazenops dorsalis

    セアカハシブトカマドドリは、竹やカナブキの茂みに強く結びついた鳥です。特にペルー南東部の竹林で記録されています。

  • セグロウズラ Odontophorus melanonotus

    セグロウズラは、赤褐色ののどと胸、暗い褐色の背をもつウズラの仲間です。エクアドル北西部とコロンビア南西部にまたがる山地林の地面で採食します。

  • Campylorhynchus capistratus

    中央アメリカの乾燥林や低木地に見られるミソサザイです。白い眉斑と赤褐色の背が目立ち、トゲのある木に球形の巣を作ることがあります。

  • Zosterops meratusensis

    Zosterops meratusensisは、ボルネオ島南東部のMeratus山地から記載された鳥です。論文は、分布がこの山地に限られる可能性を示しています。

  • マルハシツグミモドキ Toxostoma curvirostre

    マルハシツグミモドキは米国南西部とメキシコの乾燥地に暮らし、サボテンの多い低木地や開けた林で見られます。長く下向きに曲がったくちばしで地面を探り、昆虫や果実などを食べます。

  • カオグロアメリカムシクイ Geothlypis trichas

    カオグロアメリカムシクイは、低い草木の中で昆虫やクモを探す小鳥です。成鳥のオスとメスは顔の模様が異なります。

  • カラスフウチョウ Lycocorax pyrrhopterus

    灰色の背と白い翼の斑が目に留まるフウチョウの仲間です。北マルク諸島の森林で、果実や節足動物を食べます。

  • キバラメガネヒタキ Platysteira concreta

    東アフリカの森林にすむメガネヒタキの仲間です。野外図鑑では、オリーブ色の背、赤みのある黄色の胸と腹、目の脇の明るい緑色の飾りが記されています。

  • ヤシアマツバメ Cypsiurus parvus

    ヤシアマツバメは深く二又に分かれた尾をもち、ヤシの葉裏にとまって休む細身のアマツバメです。

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