世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハナグロウ Phalacrocorax neglectus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 ナミビアから南アフリカ西岸の海辺に暮らす黒いウです。海岸近くの海に潜って餌を捕ります。
- アオコブホウカンチョウ Crax alberti
アオコブホウカンチョウはコロンビアの熱帯林にすむ大型の鳥です。主に地面で果実や小動物を探します。野生個体が残る森は小さな範囲に限られています。
- ハシナガチメドリ Pomatorhinus superciliaris
細長く下へ曲がったくちばしをもつチメドリです。山地の森林や竹やぶで、昆虫や木の実などを食べます。
- コモンシギダチョウ Nothocercus nigrocapillus
頭と首の上部は黒っぽく、喉は白く、茶色の体には翼や背に白い小斑点があります。アンデス東斜面の湿った山地林で暮らし、ふだんは単独で林床を歩きます。
- クロエリハタオリ Ploceus bertrandi
高地の森の縁で暮らすハタオリドリで、オスとメスでは頭の黒い模様が異なります。
- ハイイロヨタカ Caprimulgus fraenatus
飛ぶ虫を空中で捕らえるヨタカです。開けた石の多いやぶや草地などに暮らします。
- ブロンズタイヨウチョウ Cinnyris cupreus
繁殖期のオスは銅色に光る頭が特徴ですが、暗い場所では黒っぽく見えることがあります。草原や低木地、庭などにすみ、ガーナにも留鳥として分布します。
- ホオベニインコ Pyrrhura hoffmanni
翼に大きな黄色い斑があるインコです。コスタリカの山地で群れをつくり、樹洞で繁殖します。
- コシミノサトウチョウ Loriculus amabilis
北マルク諸島にすむ小型のインコです。森林の樹冠で果実を食べ、単独やつがい、小群で見られます。
- アカメバト Patagioenas picazuro
ブエノスアイレス市の案内では、ぶどう色を帯びた体と、日光で青銅色に光る首が特徴です。市街地の公園などで、地面の種や木の実をついばみます。
- クラリオンミソサザイ Troglodytes tanneri
クラリオン島だけに分布するミソサザイです。島の開けた環境で暮らし、火山岩や砂のすき間、人工物の穴にも巣を作ります。
- ノドジロムシクイ Curruca communis
低い茂みの間を飛び回り、長い尾をよく動かす小型の鳥です。
- ノドグロコリン Colinus nigrogularis
オスは黒い喉と白い顔の線が目立つ、地上で暮らすウズラの仲間です。小さな群れで草の間に身を休めます。
- キアシヒタキ Tregellasia capito
オーストラリア東部の二つの地域に分かれてすむ小鳥です。湿った森で昆虫を探し、灰緑色の背と黄色い腹をしています。
- カタカケフウチョウ Lophorina superba
オスは黒い羽を大きく広げ、青緑に光る胸の飾り羽を見せます。果実や節足動物を食べ、求愛の舞を行います。
- キタオビナシショウドウツバメ Stelgidopteryx serripennis
水辺を低く飛んで空中の虫を捕らえる北米のツバメです。土手などに開いた穴を巣として使います。
- ナンベイトラフズク Asio stygius
顔の黒い部分を淡い縁取りが囲み、長い羽角があります。半湿潤から湿った林や林縁にすみ、ひとりかつがいで見られます。
- アオメクイナ Gymnocrex rosenbergii
スラウェシ島とペレン島の林床に暮らすクイナです。赤褐色の背、黒い下面、目の後ろに広がる青い裸出部が特徴です。
- Lybius dubius
西アフリカの熱帯域にすむ、ずんぐりした体と大きなくちばしを持つ鳥です。黒い上面に赤い喉と腹、黄色い目の斑があり、イチジク類を好んで食べます。数羽の群れで休むこともあります。
- ベニバシゴジュウカラモズ Hypositta corallirostris
ベニバシゴジュウカラモズは、木の幹を上向きに登りながら昆虫を探す、マダガスカル固有の小鳥です。
- バライロハチクイ Merops malimbicus
桃色の下面と黒い目の線が目を引くハチクイです。砂地の川岸や中州に、群れで巣穴を作ります。
- クロアリモズ Thamnophilus nigriceps
クロアリモズは、パナマ東部とコロンビア北部に分布する低地の鳥です。AOSチェックリストは、標高0~600mの常緑林の縁や二次林を生息地に挙げ、種別資料は体長を16cmとしています。
- Phylloscopus soror Seicercus soror
Phylloscopus sororは中国で繁殖し、中国南西部からインドシナで越冬するムシクイです。香港では秋から初冬に林の下層を通過します。
- オーストンヤマガラ Sittiparus owstoni
伊豆諸島南部の森林にすむカラ類です。昆虫のほか、種子や木の実も食べます。