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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ニューブリテンカワセミ Ceyx sacerdotis
    ニューブリテンカワセミ
    写真:Jay Pruett · CC BY 4.0

    パプアニューギニアのニューブリテン島とウンボイ島に分布する小型のカワセミです。川や小川の近くで単独で見られます。

  • アカガオセッカ Cisticola erythrops

    アカガオセッカは水辺や湿地に暮らし、低い草木で昆虫を探す小鳥です。ナミビアの記載地では、背が淡いオリーブ灰色で、のどは白く見えます。

  • ソリハシハチドリ Opisthoprora euryptera

    ソリハシハチドリはペルー、コロンビア、エクアドルの東アンデス山地に分布します。緑の背、銅色がかった頭、先端が上向きのくちばしが特徴です。

  • キバラアオヒヨドリ Chlorocichla flaviventris

    サハラ以南のアフリカにすむヒヨドリの仲間で、黄色い下面と赤みのある目が特徴です。樹上で果実や昆虫を食べます。

  • ムラサキハナサシミツドリ Diglossa glauca

    コロンビアからボリビアのアンデスの湿った山地林にすむ鳥です。

  • ミドリオリーブシトド Arremonops chloronotus

    メキシコ南東部からベリーズ、ホンジュラスに分布するシトドです。背はオリーブ色から草色で、頭に黒い筋があります。カンペチェ州の調査では、藪の近くの地上に巣が3つ見つかりました。

  • バハマアメリカムシクイ Setophaga flavescens

    バハマのグランドバハマ島とアバコ島に分布するムシクイです。グランドバハマ島の2018年調査では、松林の幹やヤシの葉で小さな無脊椎動物を探す様子が記録されました。

  • アカガシラシャコ Haematortyx sanguiniceps

    ボルネオ島の丘陵や山地の森に暮らすシャコの仲間です。赤い頭と胸が目立ち、オスとメスでは体のほかの部分の色が異なります。

  • アカアシコガモ Amazonetta brasiliensis

    オスは赤いくちばし、メスは黒いくちばしをもつ小型のカモです。沼地や小さな水場で水草や小動物、穀物を食べます。

  • マダラアジサシ Sternula balaenarum

    マダラアジサシは南西アフリカ沿岸で繁殖し、季節によって西アフリカ沿岸まで移動する小型のアジサシです。小魚を捕るときは水面へ飛び込むことがあります。

  • ヒトリカマドドリ Ochetorhynchus phoenicurus

    ヒトリカマドドリは、乾いた低木ステップを歩いて餌を探す地上性の鳥です。低い植生の間を尾を立てて進み、茂みの間を短く飛ぶことがあります。

  • カウアイツグミ Myadestes palmeri

    ハワイのカウアイ島だけにすむツグミ科の鳥です。谷あいの森に暮らし、繁殖期とそれ以外の季節で食べるものが変わります。

  • イカル Eophona personata

    大きな黄色いくちばしと、澄んだ声が目立つ鳥です。

  • ハイズキンコタイランチョウ Phyllomyias griseocapilla

    ハイズキンコタイランチョウは、灰色の頭と緑の背、黄色みのある脇を持つ小型の鳥です。ブラジル東部の大西洋岸森林の山地で、木の枝先から虫を捕り、小さな実も食べます。

  • ズアカムクドリモドキ Icterus pustulatus

    西メキシコから中央アメリカ西部に分布し、頭や背の色・模様には亜種群による違いがあります。

  • シロボシガビチョウ Ianthocincla ocellata

    シロボシガビチョウは、黒い頭や喉、白い翼斑と尾端をもつ大型のガビチョウです。ヒマラヤ周辺から中国中南部にかけての山地に分布します。

  • ミナミミズナギドリ Puffinus gavia

    頭と上面は暗褐色で、喉と腹は白く、胸には部分的な暗色の帯があります。小さなミズナギドリです。

  • タニバルヒタキ Ficedula riedeli

    インドネシアのタニンバル諸島に分布し、低地の一次林や二次林を利用するヒタキです。成鳥の白い眉斑と赤褐色の胸が識別点として記されています。

  • ハシボソテリムク Onychognathus tenuirostris

    ハシボソテリムクは、長く細いくちばしと光沢のある暗色の羽をもつ東アフリカのムクドリ科の鳥です。

  • コチャバネヤブヒバリ Plocealauda erythroptera

    インドとパキスタン南東部の乾いた低地にすむヒバリです。淡い眉の線、強く縦斑のある上面、斑点のある胸が識別の手がかりです。

  • ハシブトガラス Corvus macrorhynchos

    太いくちばしと盛り上がった額が目立つカラスです。日本では林や街など、さまざまな場所で見られます。

  • アカクロタネワリキンパラ Pyrenestes ostrinus

    黒い背と暗い赤色の体をもつフィンチで、くちばしの大きさにいくつかの型があります。成鳥は種子を食べ、親はひなに昆虫を多く含む餌を与えます。

  • ショクヨウアナツバメ Aerodramus francicus

    レユニオン島とモーリシャスにすむアナツバメの仲間です。褐色の体に淡い腰、浅く二またに分かれた尾があり、洞窟などで休みます。

  • オレンジオーストラリアヒタキ Epthianura aurifrons

    オーストラリアの乾いた低木地などにすみます。オスは橙色と黒い顔の模様が目立ち、メスはより淡い色です。

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