世界の動物に、出会おう。
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- ミカヅキオオガシラ Malacoptila striata
写真:Dario Sanches · CC BY-SA 2.0 ミカヅキオオガシラは、暗褐色の縞模様と胸の白い三日月形の帯が目立つブラジル固有の鳥です。森で昆虫や小さな動物を探します。
- チベットシロミミキジ Crossoptilon harmani
チベット南東部とインド北東部の一地点に分布するキジ科の鳥です。灰青色の羽と白い喉の帯、長く垂れる尾が特徴です。
- オニヤイロチョウ Hydrornis caeruleus
オニヤイロチョウは東南アジアの低地林に暮らす大型のヤイロチョウです。サバ州の野鳥案内では、オスは青く、メスは褐色が強い姿として紹介されています。
- ササフツメナガタヒバリ Macronyx aurantiigula
ササフツメナガタヒバリは体長19〜20cmほどです。オスは黄橙色の喉と黒い頬線が目立ち、乾いた草地を歩きながら虫を探します。
- ケープハシビロガモ Spatula smithii
ケープハシビロガモは、南部アフリカの浅い湿地を中心に暮らすカモです。オスとメスで羽色や目・脚の色が異なります。
- アラビアコアジサシ Sternula saundersi
アラビアコアジサシは、北インド洋に面したアフリカとアジアの海岸や島で繁殖する小型の海鳥です。ファラサン諸島の調査では、卵に適した温度から外れる暑さや寒さの時間帯ほど、親鳥が巣にいる割合が高まりました。
- ギンノドオナガカマドドリ Synallaxis subpudica
赤茶色の頭頂と長い尾が目立つ、コロンビア東部アンデスの固有種です。つがいで、地面近くから高さ約2mまでの場所を探ります。
- クロウタドリ Turdus mandarinus
2024年の研究は南京市にいるクロウタドリのオスを調べ、カッコウ類の声をまねる歌を分析しました。調査対象は東部中国の都市部にすむ亜種でした。
- メジロヒメモズモドキ Hylophilus decurtatus
ペルー北西部のトゥンベスでは、湿潤林や半落葉樹林の樹冠から亜高木層で記録されています。トゥンベスの記載個体は背がオリーブ色で、頭は灰色です。
- ヒメチョウゲンボウ Falco naumanni
オスは頭から背にかけて青灰色を帯びるハヤブサです。繁殖地では小さな群れで巣を作り、繁殖期以外には南アフリカへ渡る個体もいます。
- タンザニアアカハシコサイチョウ Tockus ruahae
タンザニア中部・南部で記録されたアカハシコサイチョウの分類群です。原記載はTockus erythrorhynchusの亜種としてruahaeを記載しました。
- サントメマシコ Crithagra concolor
サントメマシコは、サントメ島だけにすむ大型のフィンチです。太く大きなくちばしと赤褐色の羽を持ち、森林の樹冠や下層で種子を食べます。
- ワキアカムジチメドリ Pellorneum pyrrogenys
ワキアカムジチメドリは、赤茶色で目立ちにくい地上性の小鳥です。落ち葉の間で昆虫などを探し、遠くまで届く声でさえずります。
- カシラダカ Emberiza rustica
頭の羽を立て、冬の川原や農地に群れで現れる小鳥です。
- エボシカラタイランチョウ Anairetes parulus
頭頂から伸びる長い黒い羽が冠のように見える小鳥です。腹は淡色で黒い縦じまがあり、チリでは低木地や木がまばらな開けた場所に広く見られます。
- クロハゴロモガラス Agelasticus cyanopus
南米低地の湿地や湿った草地にすむ鳥です。成鳥のオスは黒く、メスは背が茶色で下面が黄色く、性別で羽色が異なります。
- カザリキヌバネドリ Pharomachrus mocinno
カザリキヌバネドリは、南メキシコからパナマの湿った山地林にすむ鳥です。オスは光る緑色の羽と赤い腹、長い尾の飾り羽を持ち、クスノキの仲間の実をよく食べます。
- ハシブトカザリドリ Porphyrolaema porphyrolaema
紫色の喉をもつカザリドリです。オスは黒と白、メスは褐色のしま模様で、オスとメスの姿が大きく異なります。
- ホオアカガビチョウ Garrulax castanotis
ホオアカガビチョウは海南島、中国、ベトナム北部、ラオス東部に分布します。
- ハジロコチドリ Charadrius hiaticula
砂浜などで繁殖する小型のシギチドリです。英国では一年中いる個体のほか、冬に来る鳥や渡りの途中に通過する鳥も見られます。
- セアカオーストラリアムシクイ Malurus melanocephalus
オスは黒い体に赤橙色の背をもつ小鳥です。メスや幼鳥は茶色っぽく、草の多い場所で暮らします。
- ミナミモグリウミツバメ Pelecanoides georgicus
ミナミモグリウミツバメは、海上で暮らす潜水性の海鳥です。背は黒っぽく腹は白色で、繁殖地の近くの海にとどまると考えられています。
- サンフォードヒメアオヒタキ Cyornis sanfordi
サンフォードヒメアオヒタキは、スラウェシ島北部のミナハサ半島にいる山地性のヒタキです。調査では常緑の山地林で観察され、細く澄んだ音を繰り返す歌が記録されています。
- マミジロオウギビタキ Rhipidura aureola
マミジロオウギビタキは、白い眉と扇のように広がる尾が目印の小鳥です。小さな飛ぶ虫を捕らえ、林や開けた場所で暮らします。