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  • シロエリカワラバト Columba albitorques
    シロエリカワラバト
    写真:Alastair Rae from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0

    シロエリカワラバトは、エリトリアとエチオピアの高地にすむハトです。灰色の体の後ろに白い襟があり、採食地とねぐらの間を毎日移動します。

  • マヌーアリドリ Cercomacra manu

    ペルー南東部の竹林に多いアリドリです。マヌーアリドリは主にグアドゥア属の竹の茂みで採食します。

  • バラフヤブモズ Telophorus cruentus

    バラフヤブモズは体長22〜24cmほど。昼に乾いたトゲのある低木地で活動し、地上で無脊椎動物を探します。

  • オニセッカ Megalurus palustris

    全身に黒い縦斑が入る褐色の大型ムシクイです。長い尾を引きずるように見せ、草地や低木の縁、密な茂みから飛び出します。

  • コモンシギダチョウ Nothocercus nigrocapillus

    頭と首の上部は黒っぽく、喉は白く、茶色の体には翼や背に白い小斑点があります。アンデス東斜面の湿った山地林で暮らし、ふだんは単独で林床を歩きます。

  • サンショクヒタキ Petroica boodang

    サンショクヒタキは、開けた森や林で地面近くの昆虫を探します。オスの胸は鮮やかな赤色で、メスの胸はより落ち着いた橙赤色です。

  • シロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris damii

    マダガスカル北西部の乾いた落葉林にすむモズの仲間です。枯れ木や落ち葉のかたまりを調べて、小動物を探します。

  • コシジロオオサンショウクイ Coracina leucopygia

    灰色の体に黒い顔と尾、白い腹と腰をもつ鳥です。スラウェシ島と周辺の島々に分布し、樹冠で小さな群れをつくります。

  • ハイズキンダルマエナガ Suthora przewalskii

    Suthora przewalskiiは中国中部の山地にすむエナガ類です。灰色の頭頂、栗色の喉と胸、淡い灰褐色の腹が目立ち、竹のある開けた針葉樹林で虫を探します。

  • オオヨシキリ Acrocephalus orientalis

    上面がオリーブ褐色で、ヨシ原に渡来して大きな声で長くさえずる鳥です。

  • クビワチメドリ Schoeniparus rufogularis

    雲南省南部では、亜種stevensiが藪の低い場所を小群で探します。

  • ヒメヤブムシクイ Sericornis beccarii

    ヒメヤブムシクイは厚い熱帯雨林にすみ、低い樹冠や地面で採食します。北東クイーンズランドの記録では亜種minimusのメスが確認されています。

  • ウスグロヒヨ Eurillas curvirostris

    アフリカの森林に広く分布するヒヨドリ科の鳥です。全長は約17 cmで、目立つ模様が少ない「地味なヒヨ」として記載されています。

  • ルリノドハチクイ Merops viridis

    青い喉と細長い尾羽が目立つ緑色の鳥です。枝などに止まって周囲を見張り、飛ぶ昆虫を空中で捕らえます。

  • シラボシオタテドリ Acropternis orthonyx

    ベネズエラからペルー北部にかけて、アンデスの限られた場所に分布するオタテドリです。雲霧林やエルフィンフォレストで見られます。

  • ワライハヤブサ Herpetotheres cachinnans

    ワライハヤブサは淡い色の頭に黒い目の帯がある猛禽です。ヘビを主に食べ、夕暮れや夜明けにはつがいで笑い声のような声を掛け合います。

  • キムネミドリカザリドリ Pipreola aureopectus

    コロンビアとベネズエラの山地林にいるカザリドリです。コロンビアの地域資料が紹介するオスは緑色の上面と黄色い胸を持ち、メスの腹には黄色い斑があります。

  • アカオウロコインコ Pyrrhura picta

    アカオウロコインコは、緑色の体に赤褐色の腰や尾、青い翼の羽が入る南米のインコです。湿った森で果実や花、種子を食べます。

  • シロスジヒメドリ Ammospiza leconteii

    北米の湿った草地や浅い沼地で繁殖し、冬は米国南東部へ移る小さなスズメです。草の低い茂みに隠れ、見つけにくい鳥です。

  • チャバラクロバンケンモドキ Phaenicophaeus sumatranus

    目の周りの明るい橙色と栗色の腹が目立つカッコウの仲間で、林冠を静かに移動して大きな昆虫などを食べます。

  • ハジロシジュウカラ Machlolophus nuchalis

    体長12〜13cmの小型のシジュウカラです。インド西部のカッチ地方の記録があり、乾いたアカシア低木林で虫などを探します。

  • シロハラアレチカマドドリ Phacellodomus striaticeps

    体長約16cmで、額と頭頂は赤褐色、背と尾は茶色、腹側は灰色がかった黄土色です。アルゼンチン北西部の高地の谷や低木ステップにいます。

  • チャノドウズラ Odontophorus hyperythrus

    アカチャヤブウズラは、コロンビアの湿った山地林の下草にすむ地上性の鳥です。栗色と黒のまだら模様に、白い喉と赤い額が映えます。

  • サボテンミソサザイ Campylorhynchus brunneicapillus

    サボテンミソサザイは、目の上の白い線と胸の黒い斑点が目立つ大きなミソサザイです。乾燥地のサボテンやとげのある低木を利用し、枝に草を集めて球形の巣を作ります。米国南西部からメキシコ中部に分布します。

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