あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ホオアカトキ Geronticus eremita
    ホオアカトキ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    成鳥は赤い顔と後頭部から首へ伸びるとさかを持ちます。黒い羽は光の向きで緑や紫に輝き、仲間と群れて暮らします。

  • ワキアカヒメシャクケイ Ortalis ruficauda

    ワキアカヒメシャクケイは、褐色からオリーブ色の羽に、赤茶色の裸の喉を持ちます。朝夕に小群で動き、果実や葉を食べます。

  • アフリカコノハズク Otus senegalensis

    灰褐色の羽で木の幹にまぎれる小型のフクロウです。夜に活動し、湿った林や乾いたサバンナなど木の穴がある場所で暮らします。

  • オオモズ Lanius borealis

    オオモズは、太いかぎ形のくちばしで小鳥や小動物を捕らえる大型のモズです。北米北部で繁殖し、冬に南へ移る地域があります。

  • タテジマカラタイランチョウ Uromyias agilis

    タテジマカラタイランチョウはコロンビア、ベネズエラ西部、エクアドルの山地に分布します。オリーブ褐色の上面と、黒い目先、褐色の筋が入る白い喉が特徴です。湿った山地林の林縁や茂みで昆虫や果実を探します。

  • ルソンヒメアオヒタキ Cyornis herioti

    フィリピンのルソン島にすむヒタキで、オスは暗い青色の上面を持ちます。ルソン島の森林に暮らし、2009年に川沿いの岩の浅い穴で巣が一つ記録されました。

  • ゴシキチメドリ Myzornis pyrrhoura

    ゴシキチメドリは、緑や金色の羽、黒い顔の模様、赤い尾が目を引くヒマラヤの鳥です。花の咲く低木でクモや昆虫などを探します。

  • シロエリアマツバメ Streptoprocne biscutata

    ブラジル東部からアルゼンチン北東部に分布します。南部ブラジルでは洞窟の岩壁や割れ目に巣を作り、ひなには灰色の羽毛が生えてきます。

  • セボシオオガシラ Nystalus maculatus

    ブラジルのカアチンガに見られるオオガシラ科の鳥です。ICMBioの地域ガイドでは同じ学名をSpot-backed Puffbirdと呼んでいます。

  • Helopsaltes amnicola Locustella amnicola

    Helopsaltes amnicolaは、額から背中がオリーブ茶色で、白いのどと腹を持つ鳥です。湿地や低木地などの半開けた環境にすみ、サハリン州の鳥類記録にも載っています。

  • フタオビチュウハシ Pteroglossus pluricinctus

    長いくちばしと縞模様の胸が特徴のオオハシ類です。南米北西部の森林で果実や昆虫などを食べ、木のうろを夜のねぐらにも使います。

  • パラワンムジチメドリ Pellorneum cinereiceps

    フィリピン南部のパラワン島とバラバク島に分布する小型のチメドリです。森林の地面やその近くで、単独かつがいで餌を探します。

  • オオハシヨシキリ Acrocephalus orinus

    長いくちばしと尾を持つヨシキリの仲間です。標本研究は中央アジアでの繁殖を支持していますが、繁殖地の細かな範囲やすみかはまだ確かめられていません。

  • シロガシラウシハタオリ Dinemellia dinemelli

    シロガシラウシハタオリは、白い頭と茶色い背を持つずんぐりした鳥で、アカシアの近くの地面で食べ物を探します。

  • アポタイヨウチョウ Aethopyga boltoni

    アポタイヨウチョウは、フィリピンのミンダナオ島の山地林にすむタイヨウチョウです。オスは暗灰色の頭とオリーブ緑の上面をもちます。

  • カキハガビチョウ Trochalopteron elliotii

    中国中部の山地などに分布するガビチョウの仲間です。小さな群れで林や藪を歩き、地面近くで餌を探します。

  • ナキハクチョウ Cygnus buccinator

    北米にすむ大型の白いハクチョウです。浅い水辺で水草を食べ、湿地や湖の岸で繁殖します。

  • セアカオーストラリアムシクイ Malurus melanocephalus

    オスは黒い体に赤橙色の背をもつ小鳥です。メスや幼鳥は茶色っぽく、草の多い場所で暮らします。

  • ニュージーランドオウギビタキ Rhipidura fuliginosa

    ニュージーランドの現存する個体群には、白黒の尾を広げる型と黒色型があります。小さな無脊椎動物を食べ、尾を広げて葉の中の餌を探します。

  • ルリイロマダガスカルモズ Cyanolanius madagascarinus

    ルリイロマダガスカルモズはマダガスカル島の森林にすむ鳥です。オスは青い頭と背、目を通る黒い線、白い喉と下面を持ちます。メスはより淡い色で、葉の間で昆虫を探し、ときに木の実も食べます。

  • ノドアカミドリカザリドリ Pipreola chlorolepidota

    ノドアカミドリカザリドリは、緑色の体に赤いのどをもつオスが目立ち、アンデス東斜面の湿った森で果実を食べます。

  • ハリオツバメ Hirundo smithii

    ハリオツバメは尾の外側から細い羽が伸びるツバメです。水辺や開けた土地の上を単独、つがい、小群で飛びます。

  • ニシマキバドリ Sturnella neglecta

    黄色い胸の黒いV字模様と、笛のようなさえずりで知られる草原の鳥です。地面で種子や昆虫を探します。

  • インドネシアサイホウチョウ Orthotomus sepium

    オスはくすんだ灰色の体と錆色の顔、メスは錆色が薄い頭と白っぽいのどを持ちます。低地のやぶやマングローブで、小さな無脊椎動物を探します。

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