世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ハシグロボウシインコ Amazona agilis
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 ハシグロボウシインコは、緑の体に赤い翼の羽が映えるジャマイカ固有のオウムです。森林の樹冠で群れになり、木の実や種を食べます。
- チョウセンメジロ Zosterops erythropleurus
中国東北部とロシア南東部で繁殖し、冬は中国南部から東南アジア北部へ渡るメジロの仲間です。渡りの時期には大群になることがあります。
- ハタホオジロ Emberiza calandra
ハタホオジロは、褐色のしま模様と太い黄色いくちばしが目立つホオジロ類です。開けた農地や牧草地をよく利用します。
- アメリカオオセグロカモメ Larus occidentalis
太平洋沿岸にすむ大型のカモメで、背中の濃い色が目立ちます。魚や海の無脊椎動物などを食べます。
- ハイボウシヒメジアリドリ Grallaricula nana
Peru Avesの記述は、本種の亜種G. n. nanaについて、灰色の頭頂と後頭、茶色い上面、さび色の顔と腹を挙げています。ペルーでは湿った山地林に分布します。
- アカアシコガモ Amazonetta brasiliensis
オスは赤いくちばし、メスは黒いくちばしをもつ小型のカモです。沼地や小さな水場で水草や小動物、穀物を食べます。
- オオツリスドリ Psarocolius montezuma
メキシコから中米の低地に分布するツリスドリです。オスは約50cm、メスは約37.5cmで、複数のメスが長い袋状の巣をつるす繁殖群を作ります。
- シナロアムラサキツバメ Progne sinaloae
メキシコの山地で夏に繁殖するツバメです。繁殖地の記録では、木の穴を巣に使い、冬を過ごす場所は分かっていません。
- キタウタミソサザイ Cyphorhinus phaeocephalus
中米から北西部南米の湿った低地林にすみ、落ち葉の積もる林床で食べ物を探します。家族群で見られることがあります。
- タカネセッカ Cisticola hunteri
ケニア高地、ウガンダのエルゴン山、北タンザニアの高地に局地的にすみ、複数羽で声を合わせるセッカです。
- ホオアカコバシタイヨウチョウ Chalcoparia singalensis
ホオアカコバシタイヨウチョウは、オスの赤褐色ののどと、オスとメスで異なる羽色が特徴です。林の上部で花の蜜や小さな虫を探します。
- Pogonornis rolleti Lybius rolleti
中部アフリカの林や木立にすむ鳥です。オスは黒い頭と胸に、赤い腹と腰の白い斑があります。果実を主に食べます。
- ムナボシオウギビタキ Rhipidura albogularis
Rhipidura albogularis は、南インドと北部東ガーツ山脈に分布する鳥です。2021~2023年には、マディヤ・プラデーシュ州インドールで15個の巣を調べた繁殖研究が行われました。
- タウンゼンドアメリカムシクイ Setophaga townsendi
タウンゼンドアメリカムシクイは、針葉樹の高い枝で小さな虫を探す、黄色と黒が目を引く渡り鳥です。冬にはメキシコや中米、米国太平洋岸にも現れます。
- タスマニアヒタキ Melanodryas vittata
タスマニア島に固有のヒタキ類で、ユーカリ林や林地、海岸性のヒースに暮らします。タスマニアのほかのロビン類と比べ、全身が地味な茶色です。
- アカハラゲラ Chloropicus pyrrhogaster
西アフリカの低地林にすむキツツキです。全長は資料で約24cmとされますが、羽色の説明はオスについての記載に限られています。
- コバシハワイミツスイ Loxops coccineus
小さなハワイミツスイで、交差したくちばしを使ってオヒアの芽などから虫やクモを探します。現在の生息地はハワイ島だけとされています。
- ウスグロヒヨ Eurillas curvirostris
アフリカの森林に広く分布するヒヨドリ科の鳥です。全長は約17 cmで、目立つ模様が少ない「地味なヒヨ」として記載されています。
- アンデスシャクケイ Penelope montagnii
アンデスシャクケイは、アンデス山地の雲霧林を主に樹上で暮らす鳥です。地域によって羽色の異なる亜種が分布します。
- カオグロトキ Theristicus melanopis
カオグロトキは湿地や草原を歩いて餌を探すトキの仲間で、アルゼンチンとチリに分布します。
- ミナミアフリカコビトウ Microcarbo coronatus
南部アフリカの沿岸にすむ小型のウで、沿岸のケルプ場で底生の小魚などを捕ります。
- オオスズメ Passer motitensis
背に黒っぽい縦じまがある大きめのスズメです。ナミビアの木立や低木地で、地上や木の上の種子・昆虫を探します。
- ビルマカラヤマドリ Syrmaticus humiae
ビルマカラヤマドリは、長い尾と赤い目の周りの肉垂をもつキジの仲間です。オスは青や白の模様が目立ち、メスは茶色のまだら模様をしています。
- ミナミキバシコサイチョウ Tockus leucomelas
細身の白黒のサイチョウで、長い黄色いくちばしをもちます。地上や低い茂みで小動物を探します。