世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- キタメジロハエトリ Empidonax alnorum
写真:Cephas · CC BY-SA 3.0 オリーブ色の小鳥で、湿った藪にすみます。木の枝から飛び出して葉や空中の昆虫を捕らえます。
- アオムネショウビン Halcyon malimbica
アオムネショウビンは大きな青いカワセミです。コンゴ共和国の保護区では森林内部にすみ、姿より声で気づかれることが多いと紹介されています。
- ハイノドダルマエナガ Suthora alphonsiana
ハイノドダルマエナガは中国中西部からベトナム北部にかけての山地に分布する小鳥です。頬の色には灰色系と赤褐色系があり、草むらや茂みで日中活動し、無脊椎動物を食べます。
- ムナグロオオガシラ Notharchus pectoralis
東パナマからコロンビア西部、エクアドル北西部の湿った森林にすむオオガシラです。ムカデやサソリなどを捕らえ、樹上のシロアリ塚に巣穴を掘ります。
- モズサンショウクイ Tephrodornis pondicerianus
インド南東部の低木地や明るい林にすむモズサンショウクイです。昆虫を主に食べます。
- ヒガシハシナガヒバリ Certhilauda semitorquata
南アフリカ東部、レソト、西エスワティニの草地にすむヒバリです。地上で節足動物、種子、球茎を探します。
- ハシブトムジチメドリ Malacocincla abbotti
南アジアから東南アジアの林に暮らすチメドリの仲間です。地面近くで虫や小動物を探します。
- ミミアオゴシキドリ Psilopogon faiostrictus
ミミアオゴシキドリは緑色の上面と淡い下面をもつゴシキドリです。参照資料のオスは、頭頂と後頸に茶色の筋があり、耳の周りは緑色です。主に果実を食べます。
- プエルトリコモズモドキ Vireo latimeri
灰色の頭、白い胸、淡い黄色の腹をもち、目の周りに白い輪があります。枝葉の中をゆっくり探り、昆虫やクモ、小さな果実などを食べます。
- ロハオタテドリ Scytalopus androstictus
ロハオタテドリは、エクアドル南部からペルー北部のアンデス山地に分布し、森林限界の低木地にすみます。2010年の論文はこの集団を当時はScytalopus opacusの亜種として記述しました。
- アカエリキヌバネドリ Harpactes kasumba
アカエリキヌバネドリは東南アジアの湿った森林にすみ、枝から飛び出して昆虫を捕らえるキヌバネドリです。
- フトオオナガフウチョウ Astrapia splendidissima
オスは緑や青の金属光沢を帯び、メスは暗い茶色系です。ニューギニアの山地林で果実を中心に食べます。
- オナガキンセイチョウ Poephila acuticauda
灰色の頭、黒い喉、長く黒い尾が目立つ小型のフィンチです。くちばしは北部準州では赤く、西オーストラリア州では淡い黄色と、地域で異なります。北西オーストラリアの草地や疎林にすみます。
- ホソオテリムク Poeoptera lugubris
ホソオテリムクはオスが青黒く光り、メスは灰色に栗色の風切羽を持ちます。果実を中心に食べ、樹冠で群れをつくります。
- マダラナキサンショウクイ Lalage nigra
シンガポールの公園など開けた林にすむサンショウクイです。オスは黒と白、メスは灰色と白を基調とし、昆虫や小さな果実を食べます。
- ナンベイサンカノゴイ Botaurus pinnatus
頭頂や体に黄褐色と濃褐色の細かな模様を持つサンカノゴイです。ヨシなどが茂る淡水湿地にひそみ、主に夜に水辺で餌を探します。
- タリアブオウギセッカ Locustella portenta
インドネシアのタリアブ島西部の高地林に限られるウグイス類です。2012年の観察では、茶色い体と目の上を通る白い眉斑が記録されました。
- アカオスズメモドキ Peucaea sumichrasti
メキシコ南部の太平洋側に分布するスズメモドキです。赤褐色の頭頂と、尾の下側や脇腹のシナモン色が特徴です。
- チャバラツメナガタヒバリ Macronyx flavicollis
チャバラツメナガタヒバリは、エチオピア高地の草原で地面にいることが多い鳥です。橙色ののどと黒い首輪模様が目立ちます。
- クロボウシヒメウソ Sporophila bouvreuil
南米に分布するホオジロ類です。オスの羽色を比べた研究では、赤褐色のオスをSporophila bouvreuil、灰色から白いオスを別種のS. pileataとして区別しています。
- Pelecanoides urinatrix
南半球の島々で繁殖する小型の潜水性海鳥です。繁殖地の周辺海域で採食し、陸上では巣穴で夜を過ごします。
- セイロンヒタキ Eumyias sordidus
スリランカ固有の青いヒタキです。中央高地などの湿った森にすみ、Horton Plainsの雲霧林で行われた調査では、木の穴や道路脇の土手のくぼみに巣を作り、主に甲虫をひなに運びました。
- セミドリモズヒタキ Pachycephala albiventris
ルソン島とミンドロ島の森林にすむモズヒタキです。資料には近縁種とまとめる分類も記されています。
- スマトラヤイロチョウ Erythropitta venusta
スマトラ島の森林にすむヤイロチョウです。成鳥は黒っぽい頭、青緑色の眉線、赤い腹が目立ち、林床で餌を探します。