世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ミナミアフリカコビトウ Microcarbo coronatus
写真:Ryanvanhuyssteen · CC BY-SA 4.0 南部アフリカの沿岸にすむ小型のウで、沿岸のケルプ場で底生の小魚などを捕ります。
- シロトキ Eudocimus albus
白い体と赤い長いくちばし・脚が目立つ水辺の鳥です。浅瀬や泥の中をくちばしで探り、小動物を探します。
- チャバラアラレチョウ Clytospiza monteiri
オスは赤い喉の線と、白い点が並ぶ栗色の胸が目立つ小鳥です。草や低木の近くにいて、地面を跳ねながら種や小さな虫を探します。
- ムラサキサギ Ardea purpurea
淡い黄褐色の頭と首、黒い頭頂、灰色の背、濃い栗色の肩が目立つサギです。浅い水辺の草が茂る場所を好みます。
- アゴヒゲコバシハチドリ Chalcostigma heteropogon
アゴヒゲコバシハチドリはコロンビアからベネズエラ西部のアンデス高地にすみます。オスは緑色ののどと胸の紫桃色の斑があり、花の蜜を吸います。
- アブドゥルクーリースズメ Passer hemileucus
アブドゥルクーリー島だけに分布するスズメです。2008年の研究は、近縁のソコトラ産スズメとの羽色の違いを整理していますが、生態に関する記録は少ないと述べています。
- ハイナンムシクイ Phylloscopus hainanus
中国の海南島だけに分布するムシクイです。腹側の濃い黄色と、尾の外側にある白い羽が記載されています。
- コヒバリ Alaudala cheleensis
コヒバリは、胸と背に縦じまのある小型のヒバリです。草の少ない乾いた平地を好み、姿や分布には地域差があります。
- ミカヅキインコ Polytelis swainsonii
ミカヅキインコはオーストラリア南東部の森林や草地を使う中型のインコです。オスは黄色い額と喉をもち、喉と胸の境に赤い三日月形の帯があります。
- Pachyramphus salvini
以前はBlack-and-white Becardに含められていたが、遺伝・形態・声の研究により別種とされました。コロンビア西部からペルー北西部にかけて分布し、マラニョン川流域にもいます。
- フィリピンモズ Lanius validirostris
灰色の頭と背、黒い顔の帯、白い胸に、赤茶色の脇が見られます。フィリピンの山地で、見晴らしのよい枝から昆虫を狙います。
- ノドジロマユシトド Poospizopsis caesar
ペルー南部のアンデス山地に分布するホオジロを持つ小鳥です。半湿潤の低木地で採食し、白い眉と喉、栗色の胸が特徴です。
- アンデスガケツバメ Orochelidon andecola
高地の草原の上を飛びながら餌を探すアンデスのツバメです。青い背と灰色の腰、白っぽい腹が目立ちます。
- スジハラタヒバリ Anthus lineiventris
スジハラタヒバリは、赤道林帯の東から南にかけて斑状に分布するタヒバリです。胸から腹の太い縦じまと、翼や尾の淡い黄色の羽縁が見分ける手がかりです。
- ハイガシラモズヒタキ Pachycephala meyeri
西ニューギニアのフォーゲルコップ山地に限って記録される、モズヒタキの仲間です。標高の低い山地林で見られます。
- カーティンガアメリカヨタカ Nyctiprogne vielliardi
サンフランシスコ川沿いで記録されたヨタカです。日中は川岸の茂みに休み、夕暮れ近くに水面の上を低く飛びます。
- エボシクマタカ Lophaetus occipitalis
長い冠羽と白い翼の模様が目立つ猛禽です。樹木のある草地などで小型の哺乳類を探して狩ります。
- コオレンジムクドリモドキ Icterus auratus
コオレンジムクドリモドキはユカタン半島とベリーズ北部に分布します。水辺の林縁や開けた林を利用し、オスは橙色と黒色、白い翼帯で見分けられます。
- ベニアジサシ Sterna dougallii
東部北米やカリブ海の島々で繁殖するアジサシです。沖合を飛び、小さな魚を捕らえます。南米など非繁殖期の暮らしには分からない点もあります。
- アカクロマイコドリ Pipra aureola
アカクロマイコドリは、低地の湿った森や沼地の林にすみ、果実を食べる鳥です。Surinameで採集されたオス1羽は、緑色の羽に赤い羽が数枚混じる例として記録されました。
- Cyanoloxia rothschildii Cyanocompsa rothschildii
西アマゾンの森林にすむ鳥です。オスは濃い青、メスは栗色で、どちらも葉の茂った森林の下層で過ごします。
- ミノゲチメドリ Macronus ptilosus
ミノゲチメドリは、濃い茶色の体に栗色の頭頂、黒い喉、青みがかった目の周りをもつチメドリです。低い茂みで昆虫を探し、ふつうはつがいで見られます。
- キタカササギサイチョウ Anthracoceros albirostris
キタカササギサイチョウは白黒の体と淡黄色の大きなくちばしが目印です。繁殖中のメスは樹洞にこもり、オスが外から餌を運びます。
- レイメバンバヒメジアリドリ Grallaricula leymebambae
アンデス山地の森にすむ小型のアリドリです。背は茶色く、胸から脇には赤茶色が広がります。