あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ハイビタイハナドリ Dicaeum vulneratum
    ハイビタイハナドリ
    写真:Joseph Morlan · CC BY-SA 4.0

    モルッカ諸島の島々に分布する小さなハナドリです。オスは灰色の顔と下面、赤い腰、胸上部の赤斑が目立ちます。花蜜を食べるほか、果実なども食べると考えられています。

  • クリバネアリモズ Thamnophilus torquatus

    オスとメスで羽色が異なるアリモズです。ブラジル中部・東部を中心に、ボリビア北東部とパラグアイ北東部にも分布します。

  • キスジカマドドリ Syndactyla subalaris

    コスタリカの森林にいるカマドドリの仲間です。成鳥はオリーブ褐色で下面に細い縞があり、林の下層で小さな無脊椎動物を探します。

  • クロハラシマヤイロチョウ Hydrornis gurneyi

    クロハラシマヤイロチョウは、オスとメスで頭や腹の色が異なるヤイロチョウです。ミャンマー南部とタイ南部の森林で、林床の小動物を食べます。

  • マユジロシロハラモズ Chlorophoneus bocagei

    Chlorophoneus bocageiは熱帯アフリカの低地から中高度の森林にすむモズです。成鳥は灰色の上面と白い眉、白い下面を持ち、胸には淡い黄褐色が差します。樹冠で虫を探します。

  • マミジロマルハシ Pomatorhinus schisticeps

    マミジロマルハシは、少し下に曲がった黄色いくちばしを持つ中型の鳥です。白い眉があり、胸は白く見えます。

  • ヒメパプアヤマツグミ Amalocichla incerta

    ニューギニア本島の中山地の森林にすむ地上性の鳥です。ヒュオン半島のYUS保全地域で行われた繁殖研究は、巣のそばでつがいがひなに餌を運ぶ様子を記録しました。頭は茶色、上面は赤褐色で、腹側は淡い色です。

  • クロウチワキジ Lophura inornata

    クロウチワキジはスマトラ島の山地林にすむキジです。資料は南部の指名亜種と北部の亜種を分けて記録しています。

  • コシジロインコ Pseudeos fuscata

    コシジロインコは褐色からオリーブ色の体に黄または赤橙色が入るオウムです。花を追って移動し、群れでねぐらを共有します。

  • オジロルリサンジャク Cyanocorax mystacalis

    オジロルリサンジャクは白と青、黒の羽色が目立つ大型のカケスです。ペルー北西部からエクアドルにかけて、つがいや家族群で森や低木地を探します。

  • Atlapetes nigrifrons

    セラニア・デル・ペリハのヤブシトドです。2014年の調査は黒い額、赤褐色の頭頂、灰色の頬斑を記載し、コロンビア側の低山地林や二次林でつがいや小群を観察しました。

  • Ramphocinclus sanctaeluciae

    St. Lucia Thrasherはセントルシア島だけに分布する鳥です。低地や海岸の乾燥林で、落ち葉の近くを移動して餌を探します。

  • スジムネアオゲラ Picus viridanus

    湿った低地林やマングローブ林にすみ、胸に筋模様があるキツツキです。

  • カオジロブロンズトキ Plegadis chihi

    カオジロブロンズトキは、湿地の泥に長いくちばしを差し入れて餌を探すトキです。羽には緑や紫の光沢があります。

  • アカハラヒメシャクケイ Ortalis wagleri

    長い尾と大きな声が目立つシャクケイです。メキシコ西部の熱帯林や林縁で、小さな群れをつくり、地上や木の上で果実などを食べます。

  • フーアアオバズク Ninox scutulata

    フーアアオバズクは暗い体色をしたフクロウで、暗くなると活動します。

  • カタジロオナガモズ Lanius collaris

    南部アフリカの開けた場所に暮らすモズです。枝や柵から獲物を探し、昆虫や小さな哺乳類を捕らえます。

  • カンムリクロタイランチョウ Knipolegus lophotes

    高い冠羽があり、飛んだときに翼を開くと白い斑が見えると記載されています。開けた場所の止まり木から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえて同じ止まり木へ戻ります。アルゼンチンの一地域では巣の記録もあります。

  • ネズミヒタキ Ficedula basilanica

    フィリピンの島々に固有で、湿った常緑林の暗い下層にすむヒタキです。静かに身を隠すように行動します。

  • カオジロダルマエナガ Paradoxornis heudei

    黄色く太いかぎ形のくちばしと、淡い灰色の頭が目立ちます。ヨシ原の中を小さな群れで動きます。

  • ハネアシユビアナツバメ Collocalia affinis

    アンダマン・ニコバル諸島、マレー半島、大スンダ列島にすむ小さなアナツバメです。シンガポールでは、森林とその周りの木の多い場所を飛びます。

  • クロアマドリ Monasa atra

    クロアマドリは全長25〜29cmほどのアマドリです。北部南米の湿った森林や低木地で昼に活動し、止まり場から小型の無脊椎動物を探します。

  • ズアカオオセッカ Megalurus timoriensis

    タウニーセンニュウは草地や低木の茂みに隠れる習性があります。

  • サンショクヤマオオハシ Andigena hypoglauca

    アンデス山地の湿った森林にすむ大型のオオハシです。樹上で果実を探し、標高の高い森林にも暮らします。

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