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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • シセンオオセッカ Locustella chengi
    シセンオオセッカ
    写真:Bo Dai · CC BY 4.0

    中国中部で記載されたオオセッカの仲間です。四川省南部では低い草やシダが密生する場所、林の開けた場所や茶畑で記録されています。

  • チャバネオニキバシリ Dendroplex kienerii

    チャバネオニキバシリの2002年の分類研究は、Dendroplex necopinusとして扱われていた鳥をD. kieneriiと同じ種にまとめました。その旧名で報告された野外記録は、アマゾン川沿いの季節的に水があふれる氾濫林に多く、川岸や島に限られると記されています。

  • ミドリツバメ Tachycineta bicolor

    青緑色の背と白い腹が目立ち、飛びながら虫を捕らえる小鳥です。

  • ヤブウズラ Perdicula asiatica

    ヤブウズラは、インドやスリランカの乾いた草地や低木林で暮らす小型のウズラです。地上で種子や昆虫を食べます。

  • オビハシカモメ Larus delawarensis

    黄色いくちばしに黒い帯があるカモメです。内陸の湖や町の周りにも多く、海岸から離れた場所でも餌を探します。

  • Aulacorhynchus wagleri

    メキシコに分布するオオハシ科の鳥です。額の黄白色から頭のオリーブ色へ色が続き、腹側は青緑色です。山地の森林などで果実を食べます。

  • ヨーロッパコノハズク Otus scops

    ヨーロッパコノハズクは灰色または赤みのある褐色の小型フクロウです。夜に活動し、大きな昆虫を主に捕らえます。

  • チャムネショウビン Halcyon gularis

    フィリピンに分布するショウビンです。茶色の胸と青い翼が目立ち、林縁や開けた場所で小動物をとらえます。

  • イナゴヒメドリ Ammodramus savannarum

    イナゴヒメドリは、背の高い草地で地面を走って餌を探す小さな鳥です。草の間に入ると見つけにくく、草の茎にとまって虫の羽音のような声を出すこともあります。

  • カオグロハタオリ Ploceus bannermani

    カオグロハタオリはナイジェリア東部からカメルーン西部の山地にすみ、林縁や低木の多い開け地を使います。

  • ミナミヒメクイナ Porzana fluminea

    草の茂る湿地の縁で、種子や小さな無脊椎動物などを探して食べるクイナです。

  • ビルマヒゲチメドリ Pterorhinus woodi

    インド北東部からミャンマー西部に記録されるチメドリです。1902年の原記載はカンペレトで採集された1個体の説明で、近縁種との比較が十分でないため区別には慎重でした。

  • ハルマヘラハゲミツスイ Melitograis gilolensis

    ハルマヘラハゲミツスイは北マルク諸島に分布するミツスイ科の鳥です。喉から胸に細い白い筋が並び、花蜜や節足動物、小果実を食べます。

  • ナンキョククジラドリ Pachyptila desolata

    ナンキョククジラドリは、背が青灰色、腹が白い小型の海鳥です。南大洋で群れになり、水面近くの小さな甲殻類などを食べます。

  • クロヒゲマネシツグミ Mimus longicaudatus

    長い尾と、地面を歩くときに尾を立てる動きが目立つツグミモドキです。乾いた開けた土地のほか、町の公園にも姿を見せます。

  • ススチャヒタキ Artomyias fuliginosa

    西・中央アフリカの低地から丘陵の林にすむ小型のヒタキです。暗いチョコレート褐色と長く尖った翼、枯れ木の高い止まり場が特徴です。

  • ムジハナドリ Dicaeum minullum

    ムジハナドリは台湾南部の調査地で、主に恒春桑寄生の蜜や果実を食べ、複数のヤドリギの種子を運んでいました。台湾で記される亜種は細いくちばしと明るい色の下面をしています。

  • メキシコカケス Aphelocoma wollweberi

    メキシコから米国南西部にかけての山地林に分布するカラス科の鳥です。松・オーク・ビャクシンが混じる林で家族群をつくります。

  • ハマベモズヒタキ Pachycephala phaionota

    モルッカ諸島からニューギニア西部に分布する鳥です。白い喉と灰褐色の背が目印で、海岸の低木地などで昆虫を食べます。

  • アオボウシミドリフウキンチョウ Chlorophonia callophrys

    アオボウシミドリフウキンチョウは鮮やかな緑と黄色の体に、オスでは金色の眉模様が加わる小鳥です。

  • チャムネムジチメドリ Pellorneum tickelli

    地面近くの茂みにいる小型のチメドリです。タイ北部の研究では小川沿いで巣が見つかり、オスとメスが卵を温め、ひなを世話していました。

  • Cisticola lugubris

    エチオピアとエリトリアの高地に分布するセッカです。湿地の縁から山地のヒースやシダ原まで記録されています。

  • キバラアメリカムシクイ Setophaga adelaidae

    プエルトリコ固有の小型のムシクイです。2016年の論文は、米領バージン諸島のセント・トーマス島とセント・ジョン島での記録も報告しています。

  • ムイスカジアリドリ Grallaria rufula

    コロンビアの東アンデスからベネズエラ西部に分布するアリドリです。湿った山地林の竹やぶや二次林にすみ、地面近くで見られます。

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