インド北東部からミャンマー西部に記録されるチメドリです。1902年の原記載はカンペレトで採集された1個体の説明で、近縁種との比較が十分でないため区別には慎重でした。
カンペレトで採集された1個体の1902年記載では、クリーム色の腹に黒い縦斑があり、黒い口ひげ模様は耳の後ろの黒白まだらへ続きます。
IUCNの生息環境表では、高地の低木地が主要な環境です。湿った山地林と高地の草地も、適した環境として挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。