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  • カンピーナツグミ Turdus arthuri
    カンピーナツグミ
    写真:NINA WENÓLI · no rights reserved · CC0 1.0

    ギアナ地方とアマゾン北部に分布するツグミです。サバンナや林縁などでの記録があり、南米分類委員会資料はTurdus ignobilisから独立種として扱う根拠をまとめています。

  • ヒスパニオラズグロヒワ Spinus dominicensis

    オスとメスで羽色が大きく違う小型のフィンチです。オスは黄色が目立ち、メスは緑色を基調とします。イスパニョーラ島の山地にすみます。

  • カトリタイランチョウ Serpophaga cinerea

    カトリタイランチョウは、アンデスの小川や河川沿いで記録される小型のタイランチョウです。エル・オロ州のガイドでは標高700〜3,100mとされています。

  • ミドリオオツリスドリ Psarocolius viridis

    ミドリオオツリスドリは、全体がくすんだ緑色で、黄色と赤の太いくちばしと青い目が目立つ鳥です。メスよりオスのほうが大きく、ペルーでは森林の樹冠をよく使います。

  • クロガシラウタイチメドリ Heterophasia desgodinsi

    中国南西部からミャンマー、タイ、インドシナ北部に分布する山地性のチメドリです。森林にすみ、樹上で餌を探します。

  • Tychaedon signata Erythropygia signata

    南部アフリカの森林や茂みにすむ鳥です。現在の分類名はTychaedon signataで、南アフリカとエスワティニに個体群の大部分があり、モザンビークでは記録地点が少数です。

  • シュウダンムクドリ Scissirostrum dubium

    インドネシアのスラウェシ島に固有のムクドリです。熱帯低地や木のまばらな森林に暮らし、枯れかけた木の幹に集団で巣穴を掘ります。

  • シラガオナガ Dendrocitta occipitalis

    スマトラ島の森林にすむカササギの仲間です。白い後頭部と長い尾が目立ち、ふつうはつがいか家族で見られます。

  • シロハラキンパラ Lonchura leucogastra

    シロハラキンパラは、濃い赤褐色の頭と背中が白い腹とはっきり分かれる小鳥です。ボルネオ島の記録では、小さな群れで草の種を食べます。

  • ノドアカムジミツスイ Conopophila rufogularis

    ノドアカムジミツスイは、オーストラリア北部の水辺の林や半乾燥地の川沿い林で記録されるミツスイ科の鳥です。食べ物は昆虫を中心としながら幅があります。

  • キノドタイヨウチョウ Chalcomitra adelberti

    西アフリカの低地林などにすむタイヨウチョウです。オスは頭の金属緑色と黒褐色の顔、淡い喉が目立ち、花の蜜を利用します。

  • アオマエカケインコ Pyrrhura cruentata

    アオマエカケインコは緑色を基調に、顔や腹、尾などに赤い羽があるインコです。ブラジル南東部の大西洋岸森林に分断された分布域があります。

  • スーラインコ Saudareos flavoviridis

    緑の背と、濃い緑のうろこ模様が入る黄色い胸が特徴のインコです。林の縁に咲く木の花へ、小さな群れで集まります。

  • ゴシキヒメアオバト Ptilinopus ornatus

    ゴシキヒメアオバトはニューギニアの山地林にすむ果実食のハトです。亜種によって頭頂の色が赤紫色から黄みのあるオリーブ色まで変わり、オスとメスはよく似ています。

  • スズメフクロウ Glaucidium passerinum

    北ユーラシアの針葉樹林にすむ小型のフクロウです。夕方と日の出前に、小鳥や小型哺乳類を狩ります。

  • クイナ Rallus indicus

    クイナは、長い脚と少し曲がった嘴を持つ水辺の鳥です。香港では数の少ない冬鳥として記録されています。

  • イメリナキアリドリ Hypocnemis flavescens

    イメリナキアリドリは熱帯林にすむアリドリ科の鳥です。2017年2月、コロンビアのプトゥマヨ川流域にあるEl Encanto周辺で、分布を広げる記録が報告されました。

  • ヤシハゲワシ Gypohierax angolensis

    ヤシの実も食べる、黒と白の羽を持つ熱帯アフリカの猛禽です。

  • オオアカゲラ Dendrocopos leucotos

    オオアカゲラは、枯れ木の多い森林で昆虫を探すキツツキです。背中には白黒の横縞があり、繁殖期以外は単独でいることが多い鳥です。

  • キジカッコウ Urodynamis taitensis

    キジカッコウは、長い尾をもつ渡り鳥です。ニュージーランドで繁殖し、冬は太平洋の島々へ渡ります。

  • ルリハシグロカワセミ Alcedo quadribrachys

    ルリハシグロカワセミは、青い頭と背、橙褐色の腹をもつ小型のカワセミです。熱帯アフリカの水辺で魚などを捕らえます。

  • インドハウチワドリ Prinia sylvatica

    ペニンシュラ・インドに分布するハウチワドリで、乾いた低木地や草のまじる丘をよく利用します。

  • ミドリオヒメエメラルドハチドリ Chlorostilbon alice

    オスの頭や胸は金緑色に輝き、メスは腹側が灰白色で、尾の模様も異なります。森林の縁や二次林、農園などで花の蜜を取る小さなハチドリです。一部の個体は渡りをします。

  • ホオスジアオヒヨ Arizelocichla milanjensis

    マラウイ南部からモザンビーク西部、ジンバブエ東部の山地にすむヒヨドリの仲間です。全長は約19cmで、山地・亜山地の林のほか、川沿いの林や低木地も利用します。

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