西アフリカの低地林などにすむタイヨウチョウです。オスは頭の金属緑色と黒褐色の顔、淡い喉が目立ち、花の蜜を利用します。
成鳥のオスは頭頂前部とひげ状の線が金属緑色で、光により紫色にも見えます。頭の側面と後頭部は黒褐色、上喉は濃色、下喉から前頸はクリーム色で、細い暗色帯に縁取られます。
花蜜を利用する森林性の鳥です。ベナンの調査では、少数個体が林冠で見られ、オスが開花したヤドリギやアルビジアの花の周りを守る行動が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。