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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ムナオビオウギビタキ Rhipidura javanica
    ムナオビオウギビタキ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    黒と白の模様をもち、尾を広げて動くオウギビタキです。海岸のマングローブ林や川沿いで見られます。

  • オオモズサンショウクイ Tephrodornis virgatus

    太いくちばしと目を横切る暗い帯が目立つ森林性の鳥です。林の上層を静かに動いて餌を探します。

  • オオムジカザリドリ Lipaugus fuscocinereus

    アンデスの湿った山地林にすむ大型のカザリドリです。ペルー東側斜面の局地記録に加え、コロンビア中央部の一つの調査地でも記録されています。

  • Delichon urbicum

    ヨーロッパと西アジアで繁殖し、冬にはサハラ砂漠以南へ渡るツバメ科の鳥です。青みがかった黒色の背、白い腰と腹、二又の尾を持ち、空中を飛びながら昆虫を捕らえます。家屋の軒下や岩壁に泥の巣を作ります。

  • キンバネツリスドリ Cacicus chrysopterus

    キンバネツリスドリは、黒く光沢のある羽に黄色い腰と翼の斑が映える南米の鳥です。樹上で果実や昆虫を探します。

  • チャボウシセッカ Cisticola pipiens

    チャボウシセッカはアフリカ中南部の湿地や冠水草原にすむ小鳥です。背は灰褐色、頭は褐色で、喉は灰色です。

  • Turdus erythropleurus

    Turdus erythropleurusはChristmas島に分布するツグミです。Parks Australiaの解説は、旧分類でTurdus poliocephalusの亜種として扱っています。

  • ヒメミズナギドリ Puffinus assimilis

    ヒメミズナギドリは島々で繁殖する小型の海鳥です。海面で餌をとるほか、潜って魚や甲殻類などを捕らえます。

  • オグロメジロ Zosterops uropygialis

    黄緑色の背と黄色い喉・腹が目立ち、目の周りに白い輪はありません。インドネシアのカイ・クチル島だけにすむメジロです。

  • マツノキヒワ Spinus pinus

    マツノキヒワは北米に広く分布する小型のフィンチで、冬は種子の実りに応じて大きく移動します。

  • キヅノフウチョウ Paradigalla carunculata

    ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウの仲間です。黒い体に黄色や青、赤の顔の肉垂があり、果実を食べます。

  • ムナフタゲリ Vanellus melanocephalus

    ムナフタゲリは、エチオピア高地の湿った草地や湿原にすむゲリです。黒い胸の斑点と、黄色い肉垂が外見の目印になります。

  • キンコブサイチョウ Ceratogymna elata

    西アフリカの低地の常緑樹林に暮らす大型のサイチョウです。オスはクリーム色のかぶと、メスは茶色い頭と小さめのかぶとを持ちます。

  • キノドマイコドリ Manacus vitellinus

    パナマ西部からコロンビア西部に分布するマイコドリです。パナマの繁殖地ではオスが林床に小さな舞台を整え、羽を鳴らす求愛を続けます。

  • ソコトラスズメ Passer insularis

    ソコトラスズメはイエメンのソコトラ諸島に分布するスズメの仲間です。

  • ナンベイヒメウ Nannopterum brasilianum

    黒っぽい体と長い首をもつウの仲間で、尾はほかのウより長めです。水に潜って魚を捕らえます。

  • ズグロミツドリ Chlorophanes spiza

    メキシコ南部からブラジルまでの熱帯域とトリニダードに分布するミツドリです。花の蜜や果実を利用し、森林の樹冠や林縁で採餌します。

  • アオムネモズヒタキ Pachycephala lorentzi

    アオムネモズヒタキは、ニューギニア中央部の高地にすむ小型のモズヒタキです。灰色の胸帯と白黒の喉が特徴で、湿った高地の低木地で昆虫を探します。

  • マダガスカルヨタカ Caprimulgus madagascariensis

    マダガスカルヨタカはマダガスカル島とセーシェルのアルダブラに分布する夜行性の鳥です。夜に飛んで昆虫を捕らえ、昼は落ち葉の上で休みます。

  • ハイイロオタテドリ Myornis senilis

    アンデスの山地林にすむオタテドリです。全体は灰色で、地面近くを採食し、竹の茂みに結びついていると考えられています。

  • ノドジロムジミツスイ Conopophila albogularis

    頭は灰色で喉は白く、胸に幅広い赤褐色の帯があります。マングローブや湿地、河畔林で見られます。

  • キンガシラアメリカムシクイ Myioborus ornatus

    キンガシラアメリカムシクイは、コロンビアのアンデス高地とベネズエラ西端に限られた範囲で暮らす小鳥です。森のさまざまな高さを動き、尾の白い部分を見せます。

  • オオオニサンショウクイ Coracina macei

    インド半島とスリランカに分布するサンショウクイの仲間です。インドで記録されたオスは、灰色の上面、黒っぽい顔の模様、白い腹の細い横じまが目立ちます。

  • ハイイロチョウゲンボウ Falco ardosiaceus

    ハイイロチョウゲンボウはサハラ以南のアフリカに広く分布する小型の猛禽です。止まり場から昆虫やトカゲを探します。

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