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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • キバラツグミ Turdus amaurochalinus
    キバラツグミ
    写真:Egon Fink from Brasilien · CC BY-SA 2.0

    キバラツグミは、黄みのあるくちばしと淡い腹が目立つツグミです。アルゼンチンの資料では、単独かつがいで地上から低い木々まで採食します。

  • ヤマミソサザイ Troglodytes solstitialis

    幅広い淡い眉斑と赤褐色の上面が目立つミソサザイです。ペルーのアンデス山地の湿った森林や低木地で、混群とともに餌を探すことがよくあります。

  • カザリリュウキュウガモ Dendrocygna eytoni

    カザリリュウキュウガモは、長い首と脇から背へ伸びる羽が特徴のオーストラリアのカモです。草を食べ、湿地や草地の近くで暮らします。

  • シラヒゲオタテドリ Pteroptochos megapodius

    チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。

  • キタセグロシマアリモズ Thamnophilus tenuepunctatus

    オスとメスで羽色が大きく異なるアリモズです。東アンデス山麓の湿った森林の縁にある、草木の密生した場所で見られます。

  • フタツハバシゴシキドリ Lybius bidentatus

    西アフリカから東アフリカにかけて分布するゴシキドリです。くちばしに鋸歯のような二つの突起があり、飛んでいるシロアリのほか、果物や木の実も食べます。

  • オウカンゲリ Vanellus coronatus

    オウカンゲリは、アフリカ東部と南部の開けた草地に暮らす鳥です。成鳥は黒い頭を白い輪が囲み、地面でアリやシロアリなどを探します。

  • クロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris polleni

    マダガスカル東部の湿潤な常緑樹林に固有のハシボソオオハシモズです。標高0–2,000mの森林で記録されますが、分布は局所的です。

  • ズアオオウギビタキ Rhipidura cyaniceps

    ルソン島とカタンドゥアネス島の森林下層にすむオウギビタキです。林内で昆虫を捕り、混群に加わることもあります。

  • カンムリアリフウキンチョウ Habia cristata

    長く鮮やかな赤い冠羽をもつアリフウキンチョウです。1962年の野外観察をまとめた論文は、西コロンビアのアンデス山地にある川沿いの渓谷林での生活を記録しています。

  • オジロヤブヒバリ Mirafra albicauda

    小型でずんぐりしたヒバリです。黒っぽい背の鱗模様と、尾の外側の白い羽が目立ちます。刈られた草地で記録されています。

  • クロヒヨドリ Hypsipetes madagascariensis

    灰色の体に黒い帽子のような頭と橙色のくちばしが目立つヒヨドリの仲間です。森だけでなく集落や農地の木立にも見られ、群れで行動します。

  • アフリカヨシキリ Acrocephalus baeticatus

    アフリカのヨシ原や水辺の草地にすむ小型のヨシキリです。昆虫を食べます。資料によって、baeticatusを独立種のアフリカヨシキリとするか、ヨシキリの亜種とするかに違いがあります。

  • コシアカテリムク Lamprotornis australis

    コシアカテリムクは、青緑色に光る羽と紫色の腰をもつムクドリの仲間です。開けた林やサバンナで、地面を歩いて昆虫を探します。

  • キバラアカメモズモドキ Vireo flavoviridis

    キバラアカメモズモドキは、ふだんメキシコ・中央アメリカで繁殖し、南米の低地熱帯林で冬を過ごします。テキサスでの繁殖はまれで、カリフォルニア沿岸の秋の記録は進路を誤った個体とみられます。

  • マングローブヤイロチョウ Pitta megarhyncha

    マングローブの林床を歩き、長いくちばしで小動物を探すヤイロチョウです。頭頂は一様な淡い茶色です。

  • テリルリハシインコ Forpus passerinus

    南米北部に広く分布する小型のインコです。亜種とオスとメスによって翼の青紫色の出方が違い、繁殖期以外は群れで採食します。

  • Trochilus scitulus

    ジャマイカ東端に分布するハチドリです。2018年の調査論文は当時の学名Trochilus polytmus scitulusでこのフォームを扱い、オスの黒いくちばしと長い尾羽を記述しています。

  • アリゾナアカゲラ Leuconotopicus arizonae

    メキシコのシエラ・マドレに主にすみ、米国南部のアリゾナ州とニューメキシコ州にも少し分布するキツツキです。背は木のような茶色で、下面に斑点があります。

  • キアシヒタキ Tregellasia capito

    オーストラリア東部の二つの地域に分かれてすむ小鳥です。湿った森で昆虫を探し、灰緑色の背と黄色い腹をしています。

  • ニカラグアクロムクドリモドキ Quiscalus nicaraguensis

    湖岸の湿地や草地にすむクロムクドリモドキの仲間です。小さな群れから大きな群れで移動し、採食します。ニカラグアでは大きな湖の岸辺や周辺の湿地にも分布します。

  • チャバラオオガシラ Notharchus swainsoni

    ブラジル南東部からパラグアイ東部、アルゼンチン北東部にかけての大西洋岸森林にすむガシラ類です。森林やセラード縁で記録されています。

  • Caprimulgus aegyptius

    開けた砂漠で、昼は低い茂みの下で休み、夜は飛ぶ虫を捕らえるヨタカです。アラビア半島では基亜種aegyptiusが見られます。

  • アフリカオウギセッカ Bradypterus baboecala

    アフリカオウギセッカは、ヨシやカヤツリグサの茂る湿地にすむ鳥です。広い種の扱いには複数の亜種が含まれ、その一部を別種とする見方もあります。

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