長く鮮やかな赤い冠羽をもつアリフウキンチョウです。1962年の野外観察をまとめた論文は、西コロンビアのアンデス山地にある川沿いの渓谷林での生活を記録しています。
頭には長く絹のような鮮やかな赤い冠羽があり、顔と頭頂は暗い赤色、喉と胸の上部は明るい赤色です。脇は灰色がかります。
冠羽はふだん細い線のようにたたまれ、誇示のときには立ち上がります。2〜5羽で素早く動き、ほかの森林鳥と混群になることが多く、地上1〜10mほどで果実や節足動物を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。