メキシコ西部ハリスコ州のチャメラ=クイシュマラ生物圏保護区で行われた調査では、本種は雨季にも乾季にも捕獲されましたが、乾季の記録は少なく、半落葉樹林より落葉樹林で多く捕獲されました。
メキシカンバーディングの識別欄では、オスは胸から下腹部にかけて鮮やかな赤色で、目の上に白い線があり、メスは灰色がかった淡い褐色で下腹部が桃色とされています。
調査では6月と7月にカップ形の巣が見つかりました。巣は高さ2m以下の若木に地上48〜103cmで作られ、卵は3〜4個でした。抱卵したのはメスだけと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。