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  • カオグロカザリドリ Conioptilon mcilhennyi
    カオグロカザリドリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    南西アマゾンの氾濫原林の林冠で餌を探すカザリドリです。白っぽい体に黒い翼・尾と、目から喉にかけての黒い部分が対照的です。

  • ブドウイロボウシインコ Amazona vinacea

    成鳥は緑色の体に、胸や頭の赤紫色が見られます。南米大西洋岸の森で果実や種子などを食べます。

  • ヒメドリ Spizella pusilla

    ヒメドリは、赤褐色の頭頂、白い目の輪、桃色のくちばしが目印の小鳥です。草地や低木地で暮らし、オスは春から夏にさえずります。

  • ユキボウシカッコウ Caliechthrus leucolophus

    ユキボウシカッコウは、黒い体と頭頂の幅広い銀白色の帯が目立つニューギニアの鳥です。森林の樹冠で暮らし、大型の昆虫や果実を食べます。

  • アカハラガラ Poecile davidi

    アカハラガラは中国の高地の森にすむカラ類です。黒い頭と喉、白い頬、赤褐色の腹をもち、亜高山帯の林で見られます。

  • ソリハシカマドドリ Megaxenops parnaguae

    赤褐色の樹上性の鳥で、上向きに反った大きなくちばしと白い喉を持ちます。ブラジル内陸部の記録では、カアチンガの林などで木の皮の下にくちばしを差し入れ、小さな虫を取っていました。

  • ナパスハシナガミソサザイ Hylorchilus navai

    メキシコの石灰岩地形と低地の常緑林で暮らすミソサザイです。石灰岩の表面や岩の隙間から小さな無脊椎動物を探します。

  • インドシナユヒナ(Staphida torqueola) Yuhina torqueola

    インドシナから中国南部に分布する小型の群れ行動をする鳥です。赤褐色の体、短い灰色の冠羽、白い下面が特徴で、耳の周りは白い筋のある栗色です。林冠の閉じた成熟林で、群れの仲間と声を交わしながら採餌します。

  • フタスジアメリカムシクイ Helmitheros vermivorum

    長くとがったくちばしと頭の縞模様が特徴の小鳥です。密な林の下草で、毛虫などの虫を探します。

  • オオウロコフウチョウ Ptiloris magnificus

    オスは青緑色に光る黒い羽、メスは褐色の羽をしています。オスは枝の上で羽を広げて求愛し、果実や昆虫などを食べます。

  • オナガヤシアマツバメ Tachornis squamata

    オナガヤシアマツバメは、深く二股に分かれた尾をもつ小型のアマツバメです。ヤシ林で繁殖や休息をします。

  • キホオミツスイ Melipotes fumigatus

    目の周りと耳の皮膚が橙黄色で、黒褐色の背と対照的です。ニューギニアの山地林で、樹冠や中層の果実と小さな昆虫を食べます。

  • ミヤマヒゲホオジロ Emberiza godlewskii

    ミヤマヒゲホオジロは、岩がちな斜面や林の縁で見られるホオジロ類です。オスでは灰色の頭と栗色の帯、白い翼の帯が目立ちます。

  • アフリカジツグミ Geokichla gurneyi

    アフリカジツグミは、東部・南東部アフリカの山地林に暮らすツグミです。橙色の顔や胸と白い腹が目を引き、森の低い場所で小動物や果実を探します。

  • キバラコバシタイヨウチョウ Hedydipna collaris

    オスの細い青紫色の胸帯が特徴の小型のタイヨウチョウで、南アフリカ東部の森や庭でも見られます。

  • ハジロアリヒタキ Myrmecocichla formicivora

    ハジロアリヒタキは、飛ぶと翼の白い羽が目立つ暗褐色の鳥です。主に南部アフリカの内陸部で見られ、草地の地面でアリやシロアリを探します。

  • ヤブオウギビタキ Rhipidura threnothorax

    全長16〜18 cmほどのオウギビタキです。低地の林の下層や湿地の草地で、昼に活動し無脊椎動物を食べます。

  • ムナフヒタキモドキ Myiozetetes luteiventris

    アマゾン地域に点在して分布するヒタキモドキです。ペルーの成鳥写真は性別不明で、灰色の頭と黄色い胸が見られます。胸のオリーブ色の筋は薄い個体もあります。

  • アカノドナキシャクケイ Pipile cujubi

    アカノドナキシャクケイは体長68〜70cmほどの大型のシャクケイです。アマゾンの森の樹冠で過ごし、果実のなる木に集まることがあります。

  • ワキジロカササギビタキ Symposiachrus axillaris

    ニューギニアの山地や低地の森にすむ、尾の長い黒いヒタキ類です。食べ物の記録はまだ限られています。

  • ハイハシムナフチュウハシ Pteroglossus erythropygius

    エクアドル南西部からペルー北西部にかけて記録されるチュウハシです。PeruAvesは、ペルー最北西部のアンデス山麓にある落葉樹林では珍しく、標高800mまで記録されるとしています。

  • オウゴンチョウ Euplectes afer

    オウゴンチョウは、サハラ以南アフリカの草地や湿地にすむ小鳥です。種を主に食べ、繁殖期のオスは黄色い背の羽をふくらませて鳴きます。

  • キトサカゲリ Vanellus malabaricus

    キトサカゲリはインド亜大陸の乾いた開けた土地で見られるチドリの仲間です。雨に応じて短い距離を移動することがあります。

  • ハゲシロクロヤブチメドリ Turdoides gymnogenys

    アンゴラ南西部とナミビア北中部の乾いたサバンナや林にすみ、いつも群れで行動します。

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