世界の動物に、出会おう。
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- ハジロアカハラヤブモズ Laniarius atrococcineus
写真:Giles Laurent · CC BY-SA 4.0 黒い体に白い翼の線と赤い下面が目立つヤブモズです。南部アフリカの乾燥した低木林で、つがいが縄張りを守ります。
- クロガシラウタイチメドリ Heterophasia desgodinsi
中国南西部からミャンマー、タイ、インドシナ北部に分布する山地性のチメドリです。森林にすみ、樹上で餌を探します。
- スジハラタヒバリ Anthus lineiventris
スジハラタヒバリは、赤道林帯の東から南にかけて斑状に分布するタヒバリです。胸から腹の太い縦じまと、翼や尾の淡い黄色の羽縁が見分ける手がかりです。
- チャイロマユカマドドリ Syndactyla dimidiata
ブラジルのセラードに広く分布し、パラグアイ北東部にも記録されるカマドドリ科の鳥です。保存状態のよい川沿いの林やギャラリー林の下層で見つかります。
- クロシキチョウ Copsychus niger
クロシキチョウはパラワン周辺の森林にすむ鳥です。成鳥は光沢のある黒色で、尾の外側と尾の下側に白い羽があります。
- Charmosyna stellae
ニューギニアの山地林にすむロリキートです。花や果実を食べ、食べ物の変化に応じて地域内を移動する可能性も指摘されています。
- ヒガシボネリームシクイ Phylloscopus orientalis
ヒガシボネリームシクイは小型で淡い色のムシクイです。地中海地域の低木地や森林で繁殖し、繁殖期以外は乾燥地の谷筋や疎林にも現れ、小さな虫などを探します。
- ズグロコゴシキドリ Tricholaema melanocephala
ズグロコゴシキドリは東アフリカの乾燥地にすむ鳥です。木や低木のある場所で果実や昆虫を食べます。
- シロガシラシャクケイ Penelope pileata
ブラジルのアマゾン川以南の湿った低地林にすむホウカンチョウの仲間です。白い冠羽と栗色の首・胸が目立ちますが、行動や食性の詳しい記録は限られています。
- ズアオミドリフウキンチョウ Chlorophonia occipitalis
ズアオミドリフウキンチョウは、緑色の体に青い冠の斑がある森林性の鳥です。オスとメスで腹側の色が異なり、木の上でベリーを食べます。
- ヒガシラインコ Pionopsitta pileata
ヒガシラインコはブラジル南東部などの湿った森林にすむインコです。オスの頭には赤い部分があり、メスにはありません。
- カギハシハチドリ Glaucis dohrnii
カギハシハチドリは、ブラジル東部の限られた大西洋岸の森で暮らすハチドリです。花の蜜を吸い、小さな節足動物も食べます。
- アカハラガラ Poecile davidi
アカハラガラは中国の高地の森にすむカラ類です。黒い頭と喉、白い頬、赤褐色の腹をもち、亜高山帯の林で見られます。
- シロハラミドリカッコウ Chrysococcyx klaas
シロハラミドリカッコウは、アフリカやアラビア半島南部の森に暮らします。葉の間で毛虫などを探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- ワトキンスジアリドリ Grallaria watkinsi
ワトキンスジアリドリは、エクアドル南西部からペルー北西部の森林にすむアリドリです。暗い渓谷の緑が濃い場所で、朝夕に声を出します。
- ベニオーストラリアヒタキ Epthianura tricolor
オーストラリアの乾燥した内陸部や西・南部の開けた土地に暮らします。オスは赤い頭・胸・腰と黒い顔の模様が目立ちます。
- ナンベイヨシゴイ Botaurus involucris
ナンベイヨシゴイは、背の縞模様で湿地の草むらにまぎれるサギの仲間です。低地の淡水湿地で、密生したヨシなどの間を単独でゆっくり動き、小さな無脊椎動物を食べます。
- モリコキンメフクロウ Athene blewitti
インド中部・西部の限られた森林にすむ、小型で昼行性のフクロウです。羽の模様は、よく似た別種と見分ける手がかりになります。
- ベンガルアジサシ Thalasseus bengalensis
大きなアジサシで、長く明るいオレンジ色のくちばしが目立ちます。熱帯・亜熱帯の海岸にすみ、浅瀬で小魚やエビを捕らえます。
- キタキフサタイヨウチョウ Cinnyris osea
オスは胸脇に橙色の飾り毛が現れ、長く下向きに曲がったくちばしを持ちます。花の蜜を主に吸い、ひなには昆虫も運びます。
- クリバネコウウチョウ Agelaioides badius
南米中部・南部の開けた森林や低木地、木がまばらな草地にすむムクドリモドキ科の鳥です。
- キガタヒメドリ Ammodramus humeralis
キガタヒメドリは、ブラジルの草地や開けた場所で地上を歩いて餌を探す小鳥です。カンピーナス近くの研究では、草株の根元に巣を作り、2〜3個の卵を産みました。
- Pomatorhinus phayrei
古い鳥類誌では現在のPomatorhinus phayreiの一部を別の亜種名で記録しています。そこでは、オリーブ茶色の背と赤みを帯びた腹、やぶの下を進む暮らしが描かれています。
- チャバラクイナ Amaurolimnas concolor
チャバラクイナは、赤みのある暗褐色の体と赤い目・脚、黄みを帯びたくちばしをもつクイナです。森の小川沿いや湿った茂みで、地面の小動物を探します。