ナンベイヨシゴイは、背の縞模様で湿地の草むらにまぎれるサギの仲間です。低地の淡水湿地で、密生したヨシなどの間を単独でゆっくり動き、小さな無脊椎動物を食べます。
背に縦方向の筋模様があり、湿地の草むらに身を隠しやすい姿をしています。
密生したヨシや水辺の草の間を単独でゆっくり動き、無脊椎動物を食べます。
夜に単独や2羽で採食し、小魚、甲殻類、トンボやその幼虫、水生の甲虫などを食べます。危険を感じると首を伸ばして動きを止め、腹側を相手に向けます。
密生した湿地の草の中で単独営巣し、茎を使った小さな台状または逆円錐形の巣を、水面上の草に取り付けます。これまでに見つかった少数の巣では、卵3個が多くなっています。
額から頭の後ろまで、頭頂の中央に黒い細い帯があります。背と翼上面は砂色に太い黒い筋が入り、喉と下面は白地に黄褐色の筋があります。オスとメスの羽色はよく似ています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。