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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ノドグロヒメドリ Amphispiza bilineata
    ノドグロヒメドリ
    写真:Patrick Coin (Patrick Coin) · CC BY-SA 2.5

    灰色の顔を2本の白線が縁取り、黒い三角形の喉が目立つ北米のスズメです。乾いた低木地の地面で、季節に合わせて虫や種を探します。

  • ジュウイチ Hierococcyx hyperythrus

    目のまわりの明るい黄色が目立つカッコウです。北東アジアで繁殖し、香港では秋に幼鳥が記録されています。

  • マミジロコガラ Poecile gambeli

    カナダ南西部から米国西部の山地にすむ小鳥です。白い眉のような模様と黒い頭が目印で、秋冬には標高の低い場所へ移動します。

  • カマハシイワカマドドリ Ochetorhynchus andaecola

    アルゼンチン北西部の高地草原に暮らすカマドドリです。長く少し曲がったくちばし、シナモン色の背、淡い眉斑が特徴です。

  • チャバラマユミソサザイ Thryothorus ludovicianus

    白い眉の線、赤みのある茶色の羽、上向きの尾が目印です。森や茂みで暮らし、つがいは同じなわばりで一年中行動します。

  • キバラメジロ Zosterops luteus

    オーストラリア北部の沿岸に分布し、主にマングローブ林にすみます。ダーウィン周辺の繁殖記録では、年を通じた繁殖が示唆され、巣の多くは背の低いマングローブの上部に作られていました。

  • バハマアメリカムシクイ Setophaga flavescens

    バハマのグランドバハマ島とアバコ島に分布するムシクイです。グランドバハマ島の2018年調査では、松林の幹やヤシの葉で小さな無脊椎動物を探す様子が記録されました。

  • ミナミクロアマツバメ Apus barbatus

    アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。

  • ノドジロムジミツスイ Conopophila albogularis

    頭は灰色で喉は白く、胸に幅広い赤褐色の帯があります。マングローブや湿地、河畔林で見られます。

  • ノドアカホオジロ Emberiza caesia

    ノドアカホオジロは、オスの灰色の頭が近縁のオルタランホオジロとの見分けに役立ちます。英国では珍しい迷鳥として記録されています。

  • Catharus maculatus

    南米アンデスに分布するツグミの仲間です。2017年の研究は、中米の C. dryas と南米の C. maculatus を別種とする根拠を示しました。

  • コモロタイヨウチョウ Cinnyris humbloti

    コモロ諸島のグランドコモロ島とモヘリ島に亜種が分かれるタイヨウチョウで、体長は約11cmです。湿った低地林のほか、湿性低木地や農村の庭園にも生息します。

  • Fraseria tessmanni Muscicapa tessmanni

    ガーナの森林調査で記録されたヒタキです。2009年の論文は旧属名Muscicapa tessmanniを使い、現在の種別ページはFraseria tessmanniとして掲載しています。

  • ハイガシラカトリタイランチョウ Serpophaga griseicapilla

    ハイガシラカトリタイランチョウはアルゼンチンに分布する小型の鳥です。灰色の頭に黒い筋があり、単独かつがいで飛ぶ虫を捕らえることがあります。

  • ヒメクロシャクケイ Penelopina nigra

    ヒメクロシャクケイは中米の山地林で暮らすシャクケイの仲間です。オスは黒く赤い喉の飾りをもち、果実を探して木の上を移動します。

  • テリヒラハシ Myiagra alecto

    ニューギニア周辺からオーストラリア北部に分布するヒラハシです。オスは青黒く光り、メスは栗色の背と白い腹を持ちます。

  • サンショクヤマオオハシ Andigena hypoglauca

    アンデス山地の湿った森林にすむ大型のオオハシです。樹上で果実を探し、標高の高い森林にも暮らします。

  • アカガタホウオウ Euplectes axillaris

    繁殖期のオスは黒い体に赤い肩と長い尾を持ちます。繁殖していない時期はオスとメスとも茶色が強く、草の種などを食べます。

  • シロガシラトサカゲリ Vanellus albiceps

    シロガシラトサカゲリは、白い額と頭頂、灰色の顔、茶色い背、白い腹を持つ鳥です。川辺を歩き、昆虫や小さな無脊椎動物を探します。

  • シロスジヤブチメドリ Argya aylmeri

    背は灰褐色、頭頂は赤茶色で、下面は淡い黄褐色です。のどと胸にはうろこ状の模様があり、くちばしは黄色です。乾いた低木林ややぶでは、小さな群れで地面近くを採餌します。

  • キリアイ Calidris falcinellus

    目の上に二重の白っぽい線がある小型のシギです。北欧からシベリアで繁殖し、亜種により中東や南・東南アジア、オーストラリアなどで冬を過ごします。

  • ケルゲレンミズナギドリ Aphrodroma brevirostris

    ケルゲレンミズナギドリは、南極海を広く回る中型の暗色のミズナギドリです。島の地面に深い穴を掘って繁殖し、主にイカを食べます。

  • クビワガラス Corvus torquatus

    クビワガラスは、光沢のある黒い体に幅広い白い襟模様があるカラスです。中国の低地や湿地を中心に、単独で採食することが多く、昆虫や軟体動物、穀物などを食べます。

  • クロボシコゴシキドリ Tricholaema lacrymosa

    黄色い目と脇の斑点が目立つアフリカのゴシキドリです。東アフリカの高地にある湿った林で、イチジクやベリー、昆虫を食べます。

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